らぶりーシンボリック | 徒然つらつらら

徒然つらつらら

第?ステージ

 

道を歩けば、あちこちに

バラ盛りの麗しい季節

 

その色とりどりの種類の豊富さと

周りの人達をも楽しませるように

家の軒先で、こうやって

毎回バラを育てる人達に

いつも感嘆の声が出てしまう

 

 

ーと、言いながらも

雑草の合間から コソッ と顔を出す、

ちっちゃな草花にも

ふと、気を引かれる

手をかけられるわけでもなく

草と相まりながら、

溝やコンクリの隙間から咲いている

そのつぶらな花に

何とも言えない、いじらしさを感じて

名前もわからないこの子達に

思いっきり近づいて

どんどん草間に分け入っていたら

 

ものっすごく、久しぶりに

てんとう虫を見かけ思わず興奮 ムホ!

童心が一気に撒き戻り

しゃがみこんで、ガン見し続け

後ろを通る人に気づき

慌てて立ち上がり、そそくさと退散したが

 

てんとう虫は幸運の印ー

何だかいいことありそー ウエーイ♪

 

などと、これ又子供のよな事を思いつつ

あー、海に行きて〜 

と呟くのでありました エ?( ゚д゚;) アツイノヨ…