2012 年12 月18 日 発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆さん、こんばんは。
唾液に関して色々調べていたら、以下のような文章があり ました。
//////////////////////////////////////////////////
唾液に含まれる成分を調べて、がんの発生を発見する技術を 慶応義塾大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と米カリフォル ニア大ロサンゼルス校(UCLA)が共同で開発した。
この研究結果は2010年6月28日にオランダで開かれているメタボ ローム国際学会で発表された。
唾液の検査は、X線や血液の検査より患者の負担が小さく、 実用化されれば症状が出にくいがんの早期発見につながる 可能性がある。
UCLAでは、膵臓癌、乳ガン、口腔がん患者や健常者ら215人 の唾液を集め、慶応大ではそれぞれのがんに特徴的な物質を探した。
その結果、だ液から検出された約500種類の糖やアミノ酸などの うち、膵臓がん患者はグルタミン酸の濃度が高いなど、健常者に 比べてガン患者に特徴的な54物質を特定することができた。
年齢や性別、人種の差はあまりなかった。
これらの物質の量や特徴を組みあわせたソフト解析を用いて、 ガン患者を対象にして、癌が判別できる精度を調べた結果、 膵臓がんの99%,乳がんの95%,口腔がんの80%を見分けることが できることが分かった。
膵臓がんは早期では特徴的な症状がない上、他の臓器に 囲まれているため、通常の方法では癌を見つけにくく、進行して 初めて見つかる場合が多い。
この検診技術の実用化のためには、がんと診断されていない 人を対象にした実証試験や、唾液の状態による影響の除去、 早期がんの段階でも54物質が発生しているのかなどの確認、 さらにデータの蓄積とソフト解析の向上・検証が必要になるという。
この分野に詳しい静岡県立静岡がんセンター研究所では 「唾液のような液体に含まれる物質を一度に何百種類も 分析できる方法自体が画期的と思う。既存の血液による検査方法 では早期がんの検出は難しかったが、この方法で実際に早期がんが 発見できるかどうかに今後注目していきたい」と話した。
////////////////////////////////////////////////////
トカゲの唾液から、画期的な糖尿病治療薬が開発された そうです。
アメリカのアミリン・ファーマスーティカルズ社が開発した 「Exenatide」という薬で、開発者によると、まだ実験段階だが、 糖尿病患者の血糖レベルを抑えるだけでなく、減量効果も あるそうです。
この魔法の薬の主成分を含む唾液を分泌するのは、アリゾナの 砂漠に生息する毒トカゲのアメリカドクトカゲです。
このトカゲは1年に4回程度しか餌を食べないそうです。
そのかわりドカ食いをするそうです。
そのドカ食いをする時に、急激に血糖レベルが上がらない ように抑制する成分が唾液に含まれているということなのです。
アミリンは、メトホルミンやスルニホル尿素といった薬、もしくは そのコンビネーションで血糖レベルを抑えることが出来ない 糖尿病患者155人を対象に24週間、Exenatideを投与したところ、 44%の患者の血糖値を目標レンジ内に抑えることができたとの ことです。
また、患者は平均3.4キロ体重が落ちたそうです。
「The World of Zoology」によると、アメリカドクトカゲは放牧に よって生息地が激減し、数が減っているとのこと。
アリゾナ、ユタ、ネバダでは州法で保護されているというのだけど、 唾液の採取が難しそうですね。
FDA(米食品医薬品局)は、この薬を糖尿病治療薬「バイエッタ」 (Byetta)として承認しました。
化学名「exenatide 」という物質で血糖値を下げる効果があり、 成人してからかかる「2型糖尿病」の治療に使われます。
バイエッタは、1日2回投与される注射薬で、単独で使われず、 従来からある経口降糖剤と一緒に用いられると言うことです。
その他簡単に排卵期をチェックする方式として、アメリカ医学界 で数年にわたる検証の上開発されたLadyDay(レディデイ)という バイオテスターがあります。
唾液をテスターにつけて覗くだけで排卵期をチェックすることが できるとのことです。確率は80%とのことです。
唾液の結晶構造を拡大鏡で見て、判定するのですが、人に よっては、結晶構造がどのステージでもはっきりと見えない 場合もあるようです。
/////////////////////////////////////////////////////
唾液の研究はかなり進んでいるようですが、その真相はあまり 世の中には出ていないようです。
唾液は年齢とともに、その分泌量が減少し、それに比例して 若返りのホルモンも減少し、その結果、健康が保たれなくなり、 病気が増えてくる!
このような唾液と健康についての相関関係がわかってきました。
お坊さんは、奈良時代から、平均寿命の20~30歳は長生き しているのは、お経を唱えて唾液を大量に出していたから!!
「気・血・水」の観点からも・・・・。
意識レベルの高いお経を唱え続けていると、気のエネルギー が高まり、全身の血液の巡りも良くなり、そして、唾液やホルモン などの津液(しんえき)が、大量に分泌する!
特に意識レベル=エネルギーレベルの高い、般若心経や 虚空蔵の真言=能望などを唱えると、「気・血・水」の理想的な バランスになる。
昔からお坊さんは、「気・血・水」=「気(き)」・「血(けつ)」 ・「津液(しんえき)」の三つのバランスが、絶妙に取れていたから、 平均寿命の20~30歳も健康で長生きをしていた!と、結論に至ること になります。
今までの能望の体験談には、たくさんの有り得ない奇跡が ありましたが、唾液=津液(しんえき)=神液とみなせば、なるほど、 と、うなずけ、不思議ではなくなります。
唾液が万能の秘薬!となると、製薬会社はお手上げになるので、 あまり深く追求しないほうが良いですね。
このメルマガを読んでいる人だけでも、このことを意識して実践 してくださいね
ありがとうございました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆さん、こんばんは。
唾液に関して色々調べていたら、以下のような文章があり ました。
//////////////////////////////////////////////////
唾液に含まれる成分を調べて、がんの発生を発見する技術を 慶応義塾大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と米カリフォル ニア大ロサンゼルス校(UCLA)が共同で開発した。
この研究結果は2010年6月28日にオランダで開かれているメタボ ローム国際学会で発表された。
唾液の検査は、X線や血液の検査より患者の負担が小さく、 実用化されれば症状が出にくいがんの早期発見につながる 可能性がある。
UCLAでは、膵臓癌、乳ガン、口腔がん患者や健常者ら215人 の唾液を集め、慶応大ではそれぞれのがんに特徴的な物質を探した。
その結果、だ液から検出された約500種類の糖やアミノ酸などの うち、膵臓がん患者はグルタミン酸の濃度が高いなど、健常者に 比べてガン患者に特徴的な54物質を特定することができた。
年齢や性別、人種の差はあまりなかった。
これらの物質の量や特徴を組みあわせたソフト解析を用いて、 ガン患者を対象にして、癌が判別できる精度を調べた結果、 膵臓がんの99%,乳がんの95%,口腔がんの80%を見分けることが できることが分かった。
膵臓がんは早期では特徴的な症状がない上、他の臓器に 囲まれているため、通常の方法では癌を見つけにくく、進行して 初めて見つかる場合が多い。
この検診技術の実用化のためには、がんと診断されていない 人を対象にした実証試験や、唾液の状態による影響の除去、 早期がんの段階でも54物質が発生しているのかなどの確認、 さらにデータの蓄積とソフト解析の向上・検証が必要になるという。
この分野に詳しい静岡県立静岡がんセンター研究所では 「唾液のような液体に含まれる物質を一度に何百種類も 分析できる方法自体が画期的と思う。既存の血液による検査方法 では早期がんの検出は難しかったが、この方法で実際に早期がんが 発見できるかどうかに今後注目していきたい」と話した。
////////////////////////////////////////////////////
トカゲの唾液から、画期的な糖尿病治療薬が開発された そうです。
アメリカのアミリン・ファーマスーティカルズ社が開発した 「Exenatide」という薬で、開発者によると、まだ実験段階だが、 糖尿病患者の血糖レベルを抑えるだけでなく、減量効果も あるそうです。
この魔法の薬の主成分を含む唾液を分泌するのは、アリゾナの 砂漠に生息する毒トカゲのアメリカドクトカゲです。
このトカゲは1年に4回程度しか餌を食べないそうです。
そのかわりドカ食いをするそうです。
そのドカ食いをする時に、急激に血糖レベルが上がらない ように抑制する成分が唾液に含まれているということなのです。
アミリンは、メトホルミンやスルニホル尿素といった薬、もしくは そのコンビネーションで血糖レベルを抑えることが出来ない 糖尿病患者155人を対象に24週間、Exenatideを投与したところ、 44%の患者の血糖値を目標レンジ内に抑えることができたとの ことです。
また、患者は平均3.4キロ体重が落ちたそうです。
「The World of Zoology」によると、アメリカドクトカゲは放牧に よって生息地が激減し、数が減っているとのこと。
アリゾナ、ユタ、ネバダでは州法で保護されているというのだけど、 唾液の採取が難しそうですね。
FDA(米食品医薬品局)は、この薬を糖尿病治療薬「バイエッタ」 (Byetta)として承認しました。
化学名「exenatide 」という物質で血糖値を下げる効果があり、 成人してからかかる「2型糖尿病」の治療に使われます。
バイエッタは、1日2回投与される注射薬で、単独で使われず、 従来からある経口降糖剤と一緒に用いられると言うことです。
その他簡単に排卵期をチェックする方式として、アメリカ医学界 で数年にわたる検証の上開発されたLadyDay(レディデイ)という バイオテスターがあります。
唾液をテスターにつけて覗くだけで排卵期をチェックすることが できるとのことです。確率は80%とのことです。
唾液の結晶構造を拡大鏡で見て、判定するのですが、人に よっては、結晶構造がどのステージでもはっきりと見えない 場合もあるようです。
/////////////////////////////////////////////////////
唾液の研究はかなり進んでいるようですが、その真相はあまり 世の中には出ていないようです。
唾液は年齢とともに、その分泌量が減少し、それに比例して 若返りのホルモンも減少し、その結果、健康が保たれなくなり、 病気が増えてくる!
このような唾液と健康についての相関関係がわかってきました。
お坊さんは、奈良時代から、平均寿命の20~30歳は長生き しているのは、お経を唱えて唾液を大量に出していたから!!
「気・血・水」の観点からも・・・・。
意識レベルの高いお経を唱え続けていると、気のエネルギー が高まり、全身の血液の巡りも良くなり、そして、唾液やホルモン などの津液(しんえき)が、大量に分泌する!
特に意識レベル=エネルギーレベルの高い、般若心経や 虚空蔵の真言=能望などを唱えると、「気・血・水」の理想的な バランスになる。
昔からお坊さんは、「気・血・水」=「気(き)」・「血(けつ)」 ・「津液(しんえき)」の三つのバランスが、絶妙に取れていたから、 平均寿命の20~30歳も健康で長生きをしていた!と、結論に至ること になります。
今までの能望の体験談には、たくさんの有り得ない奇跡が ありましたが、唾液=津液(しんえき)=神液とみなせば、なるほど、 と、うなずけ、不思議ではなくなります。
唾液が万能の秘薬!となると、製薬会社はお手上げになるので、 あまり深く追求しないほうが良いですね。
このメルマガを読んでいる人だけでも、このことを意識して実践 してくださいね
ありがとうございました。