2012 年12 月5 日 発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆さん、こんばんは。
台風(暴風雨)一過で、穏やかな日になりましたが、選挙 カーのやかましい騒音が、師走の街に鳴り響いております。
師走の忙しい時の選挙ですから、政治家は国民のことを 考えているようで、自分達のことしか考えてはいないことが はっきりしてきます。
消費税を上げることも、この景気の最悪の衰退期に決めて しまうのですから、政治家は官僚の言いなりで、国民は蚊帳の 外です。
自分達の長年の悪習のツケを、国民が尻拭いをさせられる のですから、たまったものではありません。
選挙の時だけ良いことを言う政治家を選んだとしても、 官僚の操り人形のように言いなりになって、国民の意に反する ことばかりの無能の政治では、勝手にやって下さい!と、 言いたくもなります。
政府与党は、この忙しい師走の選挙だと国民は冷静に 考えることもできないので、このドサクサに紛れて、ひょと したら、国民は自分達に投票してくれるかも知れない??と、 考えたのかも知れません。
それとも、官僚の悪知恵に操られているのかも、いずれに しても、公約違反と国民無視の政治は困ります。
選挙の時だけのたんぼに頭を突っ込む土下座は、もう うんざりです。
マニフェストの嘘も、復興対策の遅れも、原発の処理の 失敗も、官僚の言いなりも、何もかにも、師走の忙しさの ドサクサに紛れて、国民は冷静さを失い、3年前の選挙の ように圧勝するかも知れない!
そうなったら、自分達を見限って離党した多くの議員達は 残念がるだろうな?
と、分けのわからない妄想で選挙戦に挑んでいるのでは?
=================================================
2009年の前回衆院選で308議席を獲得して圧勝した民主党。
しかし、念願の政権交代を果たしたものの、時の首相の政権 運営や政策への反発などから離反者が相次ぎ、実に74人の 前職が別の党に移るなどして衆院選に臨んでいる。
====================================================
74人ですから、ナシ!ですか。
国民との約束が何もなかったことにしてくれ!のナシでは 済まされませんね。
国民は馬鹿ではないので、いくら忙しい師走の選挙であっても、 マニフェストの公約がほとんど嘘だったことくらいは覚えています。
いくらお人好しの国民でも、3年前にあれだけ約束したのに、 しっかりと、騙されたことは忘れてはいません。
3年前の選挙では、あれだけ調子の良いことを断言していた ので、多くの国民はものすごく期待して投票したのですから・・・
この期に及んで、すべてを、ナシにすることはできません。
3年前のマニフェスト(政権公約)では・・・・。
コンクリートから人へ!官僚主導の政治から脱却すること を約束します!外郭団体や天下り先を廃止して、天下りを一切 無くします!高速道路を無料にします!公務員の給料を2割 カットします!子供手当てを・・・。
そして、消費税の値上げはこの政権下では致しません! 消費税は値上げしなくとも、すべての財源は確保できます! と、彼らは、盛んに言っていたように思います。
===================================================== 昨年9月、野田佳彦首相が就任し、マニフェスト(政権公約)に 記載のなかった消費増税に突き進むと、離党の動きが一気に 加速した。 ======================================================
最後に離脱したのは辻恵氏。衆院選での党公認を得た後で 離党届を提出した唯一の前職で、未来への合流を表明した 辻氏に、執行部は「前代未聞の許し難い行為」と除籍(除名)で 報いた。
と、記事にはありますが・・・・。
『前代未聞の許し難い行為』とは、一体、誰が誰れに向けての 言葉なのでしょうか?
前代未聞の出来事が増えていますが、政党の身内の中で、 議員同士の騙しあいは良くあることですが、国民との約束を 破ることは、あってはならないことで、それこそ、前代未聞の 許し難い行為!と、重く受け取るべきです。
国民が、除籍(除名)にしたいと思っているのは、この3年間、 前代未聞の許し難い行為の政治=何もしないで官僚の言いな りになってきた政府与党になります。
あまり政治のことは書きたくないのですが、せっかく穏やかな 日になったのに、選挙カーのやかましい騒音が耳障りで、これから 10日以上も続くと思うと、腹立たしくなり、つい書いてしまいました。
それでも、不快な感情ですから、感謝ですね。
選挙戦が中盤から終盤になると、その騒音と不快な感情も ピークになってくると思います。
これはプロセスの絶好のチャンスかも知れませんね。
3年間、国民との約束を破り、何もしないで官僚の言いなり になり、国民に多大な損害を与え、税金をムダにしてきたこと への苛立ち!
選挙の時だけ、実現しそうもない絵空事をまくし立てる騒音 への苛立ち!
これらの不快な感情はプロセスの絶好のチャンスになりますから、 皆さんも実践して下さい。
ありがとうございました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆さん、こんばんは。
台風(暴風雨)一過で、穏やかな日になりましたが、選挙 カーのやかましい騒音が、師走の街に鳴り響いております。
師走の忙しい時の選挙ですから、政治家は国民のことを 考えているようで、自分達のことしか考えてはいないことが はっきりしてきます。
消費税を上げることも、この景気の最悪の衰退期に決めて しまうのですから、政治家は官僚の言いなりで、国民は蚊帳の 外です。
自分達の長年の悪習のツケを、国民が尻拭いをさせられる のですから、たまったものではありません。
選挙の時だけ良いことを言う政治家を選んだとしても、 官僚の操り人形のように言いなりになって、国民の意に反する ことばかりの無能の政治では、勝手にやって下さい!と、 言いたくもなります。
政府与党は、この忙しい師走の選挙だと国民は冷静に 考えることもできないので、このドサクサに紛れて、ひょと したら、国民は自分達に投票してくれるかも知れない??と、 考えたのかも知れません。
それとも、官僚の悪知恵に操られているのかも、いずれに しても、公約違反と国民無視の政治は困ります。
選挙の時だけのたんぼに頭を突っ込む土下座は、もう うんざりです。
マニフェストの嘘も、復興対策の遅れも、原発の処理の 失敗も、官僚の言いなりも、何もかにも、師走の忙しさの ドサクサに紛れて、国民は冷静さを失い、3年前の選挙の ように圧勝するかも知れない!
そうなったら、自分達を見限って離党した多くの議員達は 残念がるだろうな?
と、分けのわからない妄想で選挙戦に挑んでいるのでは?
=================================================
2009年の前回衆院選で308議席を獲得して圧勝した民主党。
しかし、念願の政権交代を果たしたものの、時の首相の政権 運営や政策への反発などから離反者が相次ぎ、実に74人の 前職が別の党に移るなどして衆院選に臨んでいる。
====================================================
74人ですから、ナシ!ですか。
国民との約束が何もなかったことにしてくれ!のナシでは 済まされませんね。
国民は馬鹿ではないので、いくら忙しい師走の選挙であっても、 マニフェストの公約がほとんど嘘だったことくらいは覚えています。
いくらお人好しの国民でも、3年前にあれだけ約束したのに、 しっかりと、騙されたことは忘れてはいません。
3年前の選挙では、あれだけ調子の良いことを断言していた ので、多くの国民はものすごく期待して投票したのですから・・・
この期に及んで、すべてを、ナシにすることはできません。
3年前のマニフェスト(政権公約)では・・・・。
コンクリートから人へ!官僚主導の政治から脱却すること を約束します!外郭団体や天下り先を廃止して、天下りを一切 無くします!高速道路を無料にします!公務員の給料を2割 カットします!子供手当てを・・・。
そして、消費税の値上げはこの政権下では致しません! 消費税は値上げしなくとも、すべての財源は確保できます! と、彼らは、盛んに言っていたように思います。
===================================================== 昨年9月、野田佳彦首相が就任し、マニフェスト(政権公約)に 記載のなかった消費増税に突き進むと、離党の動きが一気に 加速した。 ======================================================
最後に離脱したのは辻恵氏。衆院選での党公認を得た後で 離党届を提出した唯一の前職で、未来への合流を表明した 辻氏に、執行部は「前代未聞の許し難い行為」と除籍(除名)で 報いた。
と、記事にはありますが・・・・。
『前代未聞の許し難い行為』とは、一体、誰が誰れに向けての 言葉なのでしょうか?
前代未聞の出来事が増えていますが、政党の身内の中で、 議員同士の騙しあいは良くあることですが、国民との約束を 破ることは、あってはならないことで、それこそ、前代未聞の 許し難い行為!と、重く受け取るべきです。
国民が、除籍(除名)にしたいと思っているのは、この3年間、 前代未聞の許し難い行為の政治=何もしないで官僚の言いな りになってきた政府与党になります。
あまり政治のことは書きたくないのですが、せっかく穏やかな 日になったのに、選挙カーのやかましい騒音が耳障りで、これから 10日以上も続くと思うと、腹立たしくなり、つい書いてしまいました。
それでも、不快な感情ですから、感謝ですね。
選挙戦が中盤から終盤になると、その騒音と不快な感情も ピークになってくると思います。
これはプロセスの絶好のチャンスかも知れませんね。
3年間、国民との約束を破り、何もしないで官僚の言いなり になり、国民に多大な損害を与え、税金をムダにしてきたこと への苛立ち!
選挙の時だけ、実現しそうもない絵空事をまくし立てる騒音 への苛立ち!
これらの不快な感情はプロセスの絶好のチャンスになりますから、 皆さんも実践して下さい。
ありがとうございました。