2012 年9 月3 日 発行
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皆さん、こんばんは。
週末は、ロバート・シャインフェルド氏の本を もう一度じっくり読み込みました。
8月21日のメルマガに以下のように書きました。
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ロバート・シャインフェルド氏の『11番目の鍵』の本は、何年も 前に、確か私の誕生日の6月10日前後に本屋さんで見つけたことを メルマガに書いた記憶があります。
私があまりにも無能なので、『マネーゲーム』から抜け出す方法の 本は、空海が、この叡智を私に与えてくれたような気がしています。
ロバート・シャインフェルド氏は、1年かかって自由になったそう ですが、能望の実践と、降龍などを併用すれば、私達はもっと早く 実現できると思います。
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そして、今年の6月10日は日曜だったので、6月11日のメルマガ には、自分の中心の中心の中心の中にすべてがあるのです。と いう内容の文が書かれています。
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このメルマガでも何度も何度も書いてきましたが、私達の 夢や目的の達成条件は外部にはありません。
外は外(はず)れ、と読み、中は中(あた)り、と読むように、 学問でも、ビジネスでも、健康でも、すべての夢を叶えてくれる 条件は、つまり、成功する条件は、外にはなく、すべては、 自分の中にあるのです。
多くの人は、自分以外の外にあるもの、外にある条件、 外にいる人が、すべての願いを叶えてくれる条件!と、 思っていますが、この考えは間違いです。
この考えは、多くの現代人が当たり前のように誰もが 抱えている悩みや苦しみを生んでしまうのです。
心身が統一されていないので、中心がブレている!という 表現にもなります。
意識が外に向いていると、自分の中心からズレている ので、たくさんの苦しみを生んでいることになるのです。
意識が、自分の中心からズレれば、ズレるほど、つまり、 心と魂がバラバラになればなるほど、悩みや苦しみが深刻 になってくるのです。
悩みや苦しみが深刻になるから、人のせいにしたり、世の中の せいにしたり、益々、自分の中心からずれてしまうのです。
悩み・苦しみ、失敗、そして、病気などは警告ですから、 自分の意識の中心からのズレを速やかに解消することです。
外の世界は、幻の世界で、真実の世界ではありません。
ですから、わたしの心の中にある真実の世界に夢を実現する すべてのものがあることに気づいてください。
自分の中心の中心の中心の中にすべてがあるのです。
あなたの中心には、すべての根源があるのです。
生命の源泉があり、知恵の源泉もあり、愛の源泉もあり、 光の源泉も、無限のパワーのエネルギーの源泉もあるのです。
無限の叡智も、無尽蔵の富も、無限の可能性も、あなたの 中で眠っているのです。
自分の中心の中心の中心に至れば至るほど、愛や幸せが 深まり、喜びが増し、至福感に包まれるのです。
今までメルマガでは、根源に至るためのツールを、何種類も 提唱してきました。そして、この根源に至る内容の文章も何度も 何度も書いてきました。
ところが、人によっては、初めて読んだ!という人もいるで しょう。
読んではいるけど、目で追うだけで、その意味が全然理解 できなかった!と、言う人もいると思います。
「そんな馬鹿な、何を寝ぼけたことを!」と否定している人も、 たくさんいるはずです。
それでも、ほんの少しの人でも、この概念が理解して頂けれ ば、このことに気づいてくれれば、たとえ、今回は理解できなく ても、次に書いた時に、半年後、1年後、2年後、3年後・・・10年後に なっても、気づいてもらえたら、一人でも多くの人を幸せに導ける!と、 思って書いてきました。
今、このことに気づかれていない人は、過去のメルマガを、 根源に至るとか、本質に至るとか、『命の源流』に至るとかの 観点から再読されれば、どのページにも、くどいほど書いて いることが分かると思います。
特にプロジェクトを始めてからは、多くの皆様に成功してもらい たいので、何度も何度も書いています。
あなたの中に、あなたを高めて良くするすべてのものが あるのですから、外側に求めるものは何もありません。
何かが欲しかったら自分の中に入るのです。 自分の中心の中心の中心に意識を向けるのです。
何でも知ることができます。何でも手に入れることができます。 無限の叡智も、無尽蔵の富も、無限の可能性も、あなたの夢 だって、目的だって、何でも、あなたが思うように叶えてくれるのです。
私達の次元では、物理的な時間がありますから、夢や目的は すぐには叶いませんが、3年、5年という時間があれば、ほとんど 叶います。
ロバート・キヨサキ氏も、「21世紀のビジネス」という本の中で、 この種のビジネスは、途中であきらめずに5年間続けることができれば 誰でも成功します。 と、断言しています。
そでも、私達のビジネスは、今までとは条件も製品も、まるで 違うので、3年間あれば成功できる!と、私は言ってきました。
ですから、例え1年間でも、自分の内なるパワーを信じて取り組めば、 1年後のあなたは別人のようになっていると確信できます。
過去の結果や実績などから1年後の自分を思うと、何も 変わらない自分がおりますが、それは、今までは何も得られない 外だけに意識を向けていたからなのです。
外(はず)れだらけの条件だけを、自分の成功にあてはめても、 どんなものでも、確実に当てることはできません。
もしも、この1年間、あなたは、成功の条件のすべてがそろって いる自分の内に意識を向けて、自分の内なる偉大なパワーを信じて 取り組むことができれば、1年後には、まるで違う自分がいるのです。
1年未来のあなたは、もう、今のあなたと同じではありません。
自信とは、自分を信ずることですが、本当の自分のパワーを 信じることができれば、揺るぎのない自信を持てるのです。
あなたの中には無限の可能性だって眠っているのです。
あなたの内なる偉大なパワーは、あなたのコンタクトを今か 今かと待っているのです。
1年後に、成功して、輝いている皆様にお会いできたら、この上 ない幸せでございます。
ありがとうございました。
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この内容は、ロバート・シャインフェルド氏が、彼の『マネー ゲーム』から抜け出す方法の本で、言いたいことの骨子な のです。
「自分の内なるパワーを信じて取り組めば、1年後のあなたは 別人のようになっていると確信できます。」
とは、まさしく、シンクロで、明らかに、本来の自分が、この 世界のホログラムを創っているという彼の説に確信を持てる のです。
以前にも書いたことがありますが、パラレル・ワールドとか、 パラレル・リアリティーという言葉があります。
これは、並行して存在する世界、 並行して存在する現実、 という意味で、量子物理学の分野では当たり前になっている 概念です。
意識レベルが高くなるほど、ワクワク感が高まり、安らぎに 満ち、穏やかで、協調の心で、心は完全に満たされてきます。
その反対に意識レベルが低くなると、つまり、波動が低く なると、常に心配に支配され、病気に苦しめられ、何かが足り ないという心が満たされない気持ちが常になります。
波動が低くなればなるほど、心はいつも、心配事や不平 不満でいっぱいになってしまうのです。
量子物理学の世界では、無数の世界、無数の現実がある ことになっています。
パラレルリアリティとは、ここにも現実があるし、他にも現実が ある。すべての実在はパラレルになっているという概念です。
並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの概念は、 量子物理学の分野では、中心的な位置づけをされています。
一秒間に、10億もの世界が変化している!という説もあります。
私達は、一瞬、一瞬に、目の前の現実を選択していることに なります。
不幸のどん底の現実や、最高に幸せな現実など、自分が選択 している覚えなどないのに、心の働きや意識の向け方で、現実が 雲泥の差になるのです。
ですから、並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの 概念は、望ましい現実を招く重要な指針にもなるのです。
ロバート・シャインフェルド氏の本には具体的な方法が書か れています。
自分がどちらに意識をより集中させているかで、自分の 人生も大きく変わるのです。
心身統一の合気道は、臍下丹田に意識を向けて、ここに 心を無限小にしずめることを修練します。
この道場では、日常どんな時にでも、この心を無限小にしず めることを意識していれば、総てにおいて人間最高の能力を 発揮できると、教えて、実践しています。
意識を臍下の一点にしずめれば、落ち着きを得られること、 また、日常の行動においても、動けない状況に陥ったら 「全ての行動は一点から」、統一体を保って、臍下の一点 から行動するように心がけることも、指導しています。
これは、降龍と昇龍の実践そのものになります。
降龍の実践をしていると、風邪などの病気の状態から、 一瞬に、別人のような元気な健康体に変わりますから、 望ましい現実を選択していることになるのです。
並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの 選択が、自由自在にできるのです。
ドラえもんのどこでもドアのようなものです。
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弓の名人が意識を集中したのは臍下丹田の奥の一点です。 遠くにある的は狙わずに、自分の心の奥の一点に意識を 集中して、心にある的に矢を射たのです。
自分の心と的は一体化され、宇宙とも一体化して神業を実現 したのです。
この弓の名人であった弓聖・阿波研造氏の言葉に・・・。
「的に向かって目を閉じる、すると的の方から近づいて来る、 しだいに的と一体になる、それは自分と仏が一体になることです、
的は自己の不動心の中心にあるから狙う必要なく、矢を目の 前の中心におくだけです、だからあなたも自己の心の神に
気付き、的と矢と一体になれば、的はあなたの心の中心に ありますから狙う必要はありません。」と、あります。
「弓道の神様」と呼ばれていた、伝説の弓道家、阿波研造氏は、 的を見ずに目隠しをして、暗闇の中でも、矢を百発百中、
的中させることができたのです。これは、心の目、つまり 「心眼」が開眼していたことになります。
下腹部に精神を集中させて、丹田呼吸と、氣のエネルギーを 練る実践で目標物である「的の真ん中」と一体化したのです。
遠くにある小さな的がどんどん大きくなり、近づいてくる。そして、 的の真ん中が、巨大な宇宙になれば、矢をどこに放っても、
真ん中に命中するのは当たり前になります。ですから、目を瞑っても、 暗がりでも、どんな状況下でも命中することができるのです。
対象物も宇宙も自分も一つになるのです。丹田の奥の一点に、 意識を集中することが、この神業を可能にしたのです。
アップルの故、ジョブズ氏も、この本が愛読書で、数々の奇跡を 実現していましたから、この方法で、パラレル・リアリティーの 選択をしていたように思います。
肥田春充という武術の名人も臍下丹田の一点を「聖中心」と 称して、神業や奇跡を起こしています。
彼も、目隠しをして針金の的を射止める!という神業を実現し ておりますので、阿波研造氏の神業の真実を検証したことに なります。
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彼らも、臍下丹田の一点に意識をしずめ、望ましい現実の 世界にシフトしていたのです。
ロバート・シャインフェルド氏の本の手法と、自分の心の奥の 臍下丹田の一点に意識を集中する方法を併用すれば、望ましい 現実の世界にシフトできるのです。
ありがとうございます。
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皆さん、こんばんは。
週末は、ロバート・シャインフェルド氏の本を もう一度じっくり読み込みました。
8月21日のメルマガに以下のように書きました。
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ロバート・シャインフェルド氏の『11番目の鍵』の本は、何年も 前に、確か私の誕生日の6月10日前後に本屋さんで見つけたことを メルマガに書いた記憶があります。
私があまりにも無能なので、『マネーゲーム』から抜け出す方法の 本は、空海が、この叡智を私に与えてくれたような気がしています。
ロバート・シャインフェルド氏は、1年かかって自由になったそう ですが、能望の実践と、降龍などを併用すれば、私達はもっと早く 実現できると思います。
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そして、今年の6月10日は日曜だったので、6月11日のメルマガ には、自分の中心の中心の中心の中にすべてがあるのです。と いう内容の文が書かれています。
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このメルマガでも何度も何度も書いてきましたが、私達の 夢や目的の達成条件は外部にはありません。
外は外(はず)れ、と読み、中は中(あた)り、と読むように、 学問でも、ビジネスでも、健康でも、すべての夢を叶えてくれる 条件は、つまり、成功する条件は、外にはなく、すべては、 自分の中にあるのです。
多くの人は、自分以外の外にあるもの、外にある条件、 外にいる人が、すべての願いを叶えてくれる条件!と、 思っていますが、この考えは間違いです。
この考えは、多くの現代人が当たり前のように誰もが 抱えている悩みや苦しみを生んでしまうのです。
心身が統一されていないので、中心がブレている!という 表現にもなります。
意識が外に向いていると、自分の中心からズレている ので、たくさんの苦しみを生んでいることになるのです。
意識が、自分の中心からズレれば、ズレるほど、つまり、 心と魂がバラバラになればなるほど、悩みや苦しみが深刻 になってくるのです。
悩みや苦しみが深刻になるから、人のせいにしたり、世の中の せいにしたり、益々、自分の中心からずれてしまうのです。
悩み・苦しみ、失敗、そして、病気などは警告ですから、 自分の意識の中心からのズレを速やかに解消することです。
外の世界は、幻の世界で、真実の世界ではありません。
ですから、わたしの心の中にある真実の世界に夢を実現する すべてのものがあることに気づいてください。
自分の中心の中心の中心の中にすべてがあるのです。
あなたの中心には、すべての根源があるのです。
生命の源泉があり、知恵の源泉もあり、愛の源泉もあり、 光の源泉も、無限のパワーのエネルギーの源泉もあるのです。
無限の叡智も、無尽蔵の富も、無限の可能性も、あなたの 中で眠っているのです。
自分の中心の中心の中心に至れば至るほど、愛や幸せが 深まり、喜びが増し、至福感に包まれるのです。
今までメルマガでは、根源に至るためのツールを、何種類も 提唱してきました。そして、この根源に至る内容の文章も何度も 何度も書いてきました。
ところが、人によっては、初めて読んだ!という人もいるで しょう。
読んではいるけど、目で追うだけで、その意味が全然理解 できなかった!と、言う人もいると思います。
「そんな馬鹿な、何を寝ぼけたことを!」と否定している人も、 たくさんいるはずです。
それでも、ほんの少しの人でも、この概念が理解して頂けれ ば、このことに気づいてくれれば、たとえ、今回は理解できなく ても、次に書いた時に、半年後、1年後、2年後、3年後・・・10年後に なっても、気づいてもらえたら、一人でも多くの人を幸せに導ける!と、 思って書いてきました。
今、このことに気づかれていない人は、過去のメルマガを、 根源に至るとか、本質に至るとか、『命の源流』に至るとかの 観点から再読されれば、どのページにも、くどいほど書いて いることが分かると思います。
特にプロジェクトを始めてからは、多くの皆様に成功してもらい たいので、何度も何度も書いています。
あなたの中に、あなたを高めて良くするすべてのものが あるのですから、外側に求めるものは何もありません。
何かが欲しかったら自分の中に入るのです。 自分の中心の中心の中心に意識を向けるのです。
何でも知ることができます。何でも手に入れることができます。 無限の叡智も、無尽蔵の富も、無限の可能性も、あなたの夢 だって、目的だって、何でも、あなたが思うように叶えてくれるのです。
私達の次元では、物理的な時間がありますから、夢や目的は すぐには叶いませんが、3年、5年という時間があれば、ほとんど 叶います。
ロバート・キヨサキ氏も、「21世紀のビジネス」という本の中で、 この種のビジネスは、途中であきらめずに5年間続けることができれば 誰でも成功します。 と、断言しています。
そでも、私達のビジネスは、今までとは条件も製品も、まるで 違うので、3年間あれば成功できる!と、私は言ってきました。
ですから、例え1年間でも、自分の内なるパワーを信じて取り組めば、 1年後のあなたは別人のようになっていると確信できます。
過去の結果や実績などから1年後の自分を思うと、何も 変わらない自分がおりますが、それは、今までは何も得られない 外だけに意識を向けていたからなのです。
外(はず)れだらけの条件だけを、自分の成功にあてはめても、 どんなものでも、確実に当てることはできません。
もしも、この1年間、あなたは、成功の条件のすべてがそろって いる自分の内に意識を向けて、自分の内なる偉大なパワーを信じて 取り組むことができれば、1年後には、まるで違う自分がいるのです。
1年未来のあなたは、もう、今のあなたと同じではありません。
自信とは、自分を信ずることですが、本当の自分のパワーを 信じることができれば、揺るぎのない自信を持てるのです。
あなたの中には無限の可能性だって眠っているのです。
あなたの内なる偉大なパワーは、あなたのコンタクトを今か 今かと待っているのです。
1年後に、成功して、輝いている皆様にお会いできたら、この上 ない幸せでございます。
ありがとうございました。
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この内容は、ロバート・シャインフェルド氏が、彼の『マネー ゲーム』から抜け出す方法の本で、言いたいことの骨子な のです。
「自分の内なるパワーを信じて取り組めば、1年後のあなたは 別人のようになっていると確信できます。」
とは、まさしく、シンクロで、明らかに、本来の自分が、この 世界のホログラムを創っているという彼の説に確信を持てる のです。
以前にも書いたことがありますが、パラレル・ワールドとか、 パラレル・リアリティーという言葉があります。
これは、並行して存在する世界、 並行して存在する現実、 という意味で、量子物理学の分野では当たり前になっている 概念です。
意識レベルが高くなるほど、ワクワク感が高まり、安らぎに 満ち、穏やかで、協調の心で、心は完全に満たされてきます。
その反対に意識レベルが低くなると、つまり、波動が低く なると、常に心配に支配され、病気に苦しめられ、何かが足り ないという心が満たされない気持ちが常になります。
波動が低くなればなるほど、心はいつも、心配事や不平 不満でいっぱいになってしまうのです。
量子物理学の世界では、無数の世界、無数の現実がある ことになっています。
パラレルリアリティとは、ここにも現実があるし、他にも現実が ある。すべての実在はパラレルになっているという概念です。
並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの概念は、 量子物理学の分野では、中心的な位置づけをされています。
一秒間に、10億もの世界が変化している!という説もあります。
私達は、一瞬、一瞬に、目の前の現実を選択していることに なります。
不幸のどん底の現実や、最高に幸せな現実など、自分が選択 している覚えなどないのに、心の働きや意識の向け方で、現実が 雲泥の差になるのです。
ですから、並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの 概念は、望ましい現実を招く重要な指針にもなるのです。
ロバート・シャインフェルド氏の本には具体的な方法が書か れています。
自分がどちらに意識をより集中させているかで、自分の 人生も大きく変わるのです。
心身統一の合気道は、臍下丹田に意識を向けて、ここに 心を無限小にしずめることを修練します。
この道場では、日常どんな時にでも、この心を無限小にしず めることを意識していれば、総てにおいて人間最高の能力を 発揮できると、教えて、実践しています。
意識を臍下の一点にしずめれば、落ち着きを得られること、 また、日常の行動においても、動けない状況に陥ったら 「全ての行動は一点から」、統一体を保って、臍下の一点 から行動するように心がけることも、指導しています。
これは、降龍と昇龍の実践そのものになります。
降龍の実践をしていると、風邪などの病気の状態から、 一瞬に、別人のような元気な健康体に変わりますから、 望ましい現実を選択していることになるのです。
並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの 選択が、自由自在にできるのです。
ドラえもんのどこでもドアのようなものです。
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弓の名人が意識を集中したのは臍下丹田の奥の一点です。 遠くにある的は狙わずに、自分の心の奥の一点に意識を 集中して、心にある的に矢を射たのです。
自分の心と的は一体化され、宇宙とも一体化して神業を実現 したのです。
この弓の名人であった弓聖・阿波研造氏の言葉に・・・。
「的に向かって目を閉じる、すると的の方から近づいて来る、 しだいに的と一体になる、それは自分と仏が一体になることです、
的は自己の不動心の中心にあるから狙う必要なく、矢を目の 前の中心におくだけです、だからあなたも自己の心の神に
気付き、的と矢と一体になれば、的はあなたの心の中心に ありますから狙う必要はありません。」と、あります。
「弓道の神様」と呼ばれていた、伝説の弓道家、阿波研造氏は、 的を見ずに目隠しをして、暗闇の中でも、矢を百発百中、
的中させることができたのです。これは、心の目、つまり 「心眼」が開眼していたことになります。
下腹部に精神を集中させて、丹田呼吸と、氣のエネルギーを 練る実践で目標物である「的の真ん中」と一体化したのです。
遠くにある小さな的がどんどん大きくなり、近づいてくる。そして、 的の真ん中が、巨大な宇宙になれば、矢をどこに放っても、
真ん中に命中するのは当たり前になります。ですから、目を瞑っても、 暗がりでも、どんな状況下でも命中することができるのです。
対象物も宇宙も自分も一つになるのです。丹田の奥の一点に、 意識を集中することが、この神業を可能にしたのです。
アップルの故、ジョブズ氏も、この本が愛読書で、数々の奇跡を 実現していましたから、この方法で、パラレル・リアリティーの 選択をしていたように思います。
肥田春充という武術の名人も臍下丹田の一点を「聖中心」と 称して、神業や奇跡を起こしています。
彼も、目隠しをして針金の的を射止める!という神業を実現し ておりますので、阿波研造氏の神業の真実を検証したことに なります。
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彼らも、臍下丹田の一点に意識をしずめ、望ましい現実の 世界にシフトしていたのです。
ロバート・シャインフェルド氏の本の手法と、自分の心の奥の 臍下丹田の一点に意識を集中する方法を併用すれば、望ましい 現実の世界にシフトできるのです。
ありがとうございます。