2012 年8 月10 日 発行
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆さん、こんばんは。
なでしこジャパンは、惜しくも銀メダルに終わりました。
昨年のワールドカップは金メダルでしたが、その時の試合 内容はアメリカのチームよりもかなり実力が劣っていて、 ほとんど神がかりのマグレのような金メダルでした。
ところが、今回のオリンピックでは、アメリカとは互角以上 の試合内容で、実力も世界のトップレベルになっていて、 本当に価値のある銀メダルだと思いました。
素晴らしい試合をありがとう、感動をありがとう!そして、 価値のある銀メダルおめでとうございます。
これは、素人の勝手な感想ですので、ご了承下さいね。
それにしても、なでしこジャパンの快挙は、日本のサッカー 界のパラダイムを根こそぎ転換したことは確かだと思います。
日本のサッカーは、特に男子は、ワールドカップやオリンピック と言えば、参加するのがやっとのことで、メダルはおろか、ベスト8 とか、ベスト4なんて、雲の上のことで、自分達には縁のないこと! という意識が万延していました。
ですから、日本のチームが、世界のトップレベルで競うことなど、 考えるだけでも無謀なことで、今までは、そんなことを真面目に 話したら、浮いていたのです。
それほど、世界とは実力に差がある!という負け犬根性が 浸み込んでいたのです。
これは、それぞれの思い込みですから、この思い込みが、 現実の結果を招いているのですから、残念なことなのです。
ところが、なでしこが、昨年ワールドカップで金メダルをとって からは、その意識が180度変わったのです。
日本の男子チームも、応援するサポーターも、子供達も、 サッカーに関連する関係者も、テレビで観戦している視聴者も、 これらの人達の意識も、がらりと変わったのです。
日本の男子チームの中にも、ワールドカップで優勝する!と 公言する選手も出てきていますから、無謀でもなんでもなくなって いるのです。
今までの実績がなくたって、体格が劣っていても、個人に力が なくても、自分達だって、同じ人間なのだから、なでしこのように、 やればできるだ!
ベスト4だって、メダルだって、それを目標に、真剣になって 挑めば不可能なことではない!
自分達にも、優勝だって実現できて!オリンピックの金メダル だって可能なのだ!と、誰れもが思って、パラダイムが転換した のです。
日本のサッカー界には、意識の変容が起きて、特に男子は 女子には負けてはいられない!とばかりに、前向きに試合に 挑み、今回のオリンピックでもベスト4まで勝ち進んだのです。
今まで、負けてばかりいたのだから、自分達には勝つことは できない!という、過去の記憶に縛られている例は、サッカー ばかりでなく、色々な分野にも万延しています。
高校野球の甲子園も始まりましたが、今までは、予選の1回戦で、 コールド負けばかりだったチームが、いきなり甲子園に出場できる 分けがない!
と、チームの全員が思い込んでいるのと同じです。
ビジネスに関しても、今まで何をやっても途中で挫折して、失敗 ばかりで、成功したためしがないのに、自分が成功することは絶対に 有り得ない!
と、多くの人が思い込んでいるのと同じです。
8月10は、ハート(心)の日ということですが、過去の記憶の奴隷に なっている人は、なでしこジャパンが起こしてくれたパラダイム転換を、 つまり、過去の記憶に執着していないで、心を開いて、意識の変換を 行ってください。
前向きになって、自分にもできる!と、一歩を踏み出すのです。
ありがとうございました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆
皆さん、こんばんは。
なでしこジャパンは、惜しくも銀メダルに終わりました。
昨年のワールドカップは金メダルでしたが、その時の試合 内容はアメリカのチームよりもかなり実力が劣っていて、 ほとんど神がかりのマグレのような金メダルでした。
ところが、今回のオリンピックでは、アメリカとは互角以上 の試合内容で、実力も世界のトップレベルになっていて、 本当に価値のある銀メダルだと思いました。
素晴らしい試合をありがとう、感動をありがとう!そして、 価値のある銀メダルおめでとうございます。
これは、素人の勝手な感想ですので、ご了承下さいね。
それにしても、なでしこジャパンの快挙は、日本のサッカー 界のパラダイムを根こそぎ転換したことは確かだと思います。
日本のサッカーは、特に男子は、ワールドカップやオリンピック と言えば、参加するのがやっとのことで、メダルはおろか、ベスト8 とか、ベスト4なんて、雲の上のことで、自分達には縁のないこと! という意識が万延していました。
ですから、日本のチームが、世界のトップレベルで競うことなど、 考えるだけでも無謀なことで、今までは、そんなことを真面目に 話したら、浮いていたのです。
それほど、世界とは実力に差がある!という負け犬根性が 浸み込んでいたのです。
これは、それぞれの思い込みですから、この思い込みが、 現実の結果を招いているのですから、残念なことなのです。
ところが、なでしこが、昨年ワールドカップで金メダルをとって からは、その意識が180度変わったのです。
日本の男子チームも、応援するサポーターも、子供達も、 サッカーに関連する関係者も、テレビで観戦している視聴者も、 これらの人達の意識も、がらりと変わったのです。
日本の男子チームの中にも、ワールドカップで優勝する!と 公言する選手も出てきていますから、無謀でもなんでもなくなって いるのです。
今までの実績がなくたって、体格が劣っていても、個人に力が なくても、自分達だって、同じ人間なのだから、なでしこのように、 やればできるだ!
ベスト4だって、メダルだって、それを目標に、真剣になって 挑めば不可能なことではない!
自分達にも、優勝だって実現できて!オリンピックの金メダル だって可能なのだ!と、誰れもが思って、パラダイムが転換した のです。
日本のサッカー界には、意識の変容が起きて、特に男子は 女子には負けてはいられない!とばかりに、前向きに試合に 挑み、今回のオリンピックでもベスト4まで勝ち進んだのです。
今まで、負けてばかりいたのだから、自分達には勝つことは できない!という、過去の記憶に縛られている例は、サッカー ばかりでなく、色々な分野にも万延しています。
高校野球の甲子園も始まりましたが、今までは、予選の1回戦で、 コールド負けばかりだったチームが、いきなり甲子園に出場できる 分けがない!
と、チームの全員が思い込んでいるのと同じです。
ビジネスに関しても、今まで何をやっても途中で挫折して、失敗 ばかりで、成功したためしがないのに、自分が成功することは絶対に 有り得ない!
と、多くの人が思い込んでいるのと同じです。
8月10は、ハート(心)の日ということですが、過去の記憶の奴隷に なっている人は、なでしこジャパンが起こしてくれたパラダイム転換を、 つまり、過去の記憶に執着していないで、心を開いて、意識の変換を 行ってください。
前向きになって、自分にもできる!と、一歩を踏み出すのです。
ありがとうございました。