正しいことが非常識に見える時代の転換期においては、
少数派の正しき極端さは、多数派の誤った偏りに勝る。
この後ろ向きの進歩を反転させるためには、
医療の進歩を鼻先にぶら下げられながら盲目的に袋小路へと導かれる自動人形の群れを、
時間をかけて啓蒙していくしかない。
BJパーマー
『進歩か飛躍か~グリーンブック第34巻~』
正しいことが非常識に見える時代の転換期においては、
少数派の正しき極端さは、多数派の誤った偏りに勝る。
この後ろ向きの進歩を反転させるためには、
医療の進歩を鼻先にぶら下げられながら盲目的に袋小路へと導かれる自動人形の群れを、
時間をかけて啓蒙していくしかない。
BJパーマー
『進歩か飛躍か~グリーンブック第34巻~』
生体にあって死体にないものは何であろうか。それこそが私がイネイト・インテリジェンスと名付けたものであり、一般的には魂と呼ばれるものだ。
カイロプラクティック創始者DDパーマー
『ザ・カイロプラクター』
非論理的で間違いを犯すエデュケイティドと、
卓越したイネイトと、
どちらに信頼を置く方が賢明であろうか。
BJパーマー
BJパーマー著 『富と名声~グリーンブック第33巻~』
医学の轍
BJパーマー
患者は医者の指示に従う。
カイロプラクターの中にも、苦しむ患者の要求に応え、あれこれとアドバイスをする者がいる。
患者を囲う一番簡単な方法だからだ。
しかし真のカイロプラクターは、医学の轍(わだち)をならす鍬(くわ)となる。
外付けの知識(エデュケイティド)は、内なる摂理(イネイト)に及ばぬことを理解しているからだ。
イネイトは、人種や国籍、種の違いを問わず、
すべての生き物に宿っている。
これによりカイロプラクティックは、
普遍的なサービスとなり得る。
いつの時代も、どんな場所でも、
サブラクセーションはサブラクセーションであり、
アジャストメントはアジャストメントなのだ。
フランス式サブラクセーションもなければ、
ロシア式アジャストメントもない。
BJパーマー
病気を敵とみなし、
症状を抑えつける方法を、
生涯をかけ研究しようとする者は、カイロプラクティックを学ぶべきではない。
攻撃的な医療従事者(medical warrior)を、穏やかなカイロプラクター(peaceful Chiropractor)に育て上げることは至難の業だ。
D.D.パーマー
カイロプラクターズアジャスターp.117
『ザ・カイロプラクター』D.D.パーマー著 福本要介訳