{根本的、根拠、しくみなど説明ができる}
ふつうの心理学だと、今自分が苦しんでいる原因とか思考パターンなどを
幼児のときに何かがあったから、両親など育った関係からみつけていく
非二元だと、それはもちろんあるが、非二元の視点が入ると
そもそも自我でいること自体に、分離の感覚があるということで
すでに何にも始まる前に、分離の感覚があるから
もうすでに自分は何かちょっと欠けているとか
生き残りの怖れ、分離している自分が、この世界で生き残っていかなければならない
ひとつは、食べていく、身体的な生き残り、お給料が入ってくる仕事に
つかなければいけないとか、身体的なサバイバルの怖れ
もうひとつは、自己価値の怖れ、社会で生き残っていかなければならない
自分はい人で、みんなから受け入れてもらわなければいけない
自己価値的なサバイバル
幼児期の心の傷を受ける受けない前に、全員にデフォルト(初期設定)として自我がある
分離からある、今いったふたつの怖れと
分離とはつながり感から出ているわけですから
どこか欠けた感覚がある(満たされない)
なので欠けた感覚を埋めるために、みんながどうしても幸せを追求したくなる
というのが、ビルトインで自我がある
それがいろんな苦しみを生んでいるという話なんです
なので、自分のやりたい仕事がしたいと思っても
結局、食べていけなかったらどうしようという不安や
自分は能力がないから、社会でやっていけないという不安とか
そういうものがあって、やりたいことと今やっている仕事との
葛藤とかいろんなものが出てくるわけです
{ふつうの人にそういうことが、共通認識があれば生きるのが楽になりますよね}
はい全員ビルトインされているので、生きていけるか不安と社会に受け入れられるか不安
が全員にあります
ただ、もちろんある意味スピリチュアルとか非二元のいいところだと思うんですけど
「ほんとは分離していないんだよ」というメッセージ、ひとつは
「サバイバルしていかなければいけないことが幻想なんだよ」
というのが、本当に入ってくれば自我の怖れか解放されるわけです
ただ、とはいえ、自我の怖れから解放されるにはやっばり「わたしがいる」と
思っていると難しいです と思います