〈○○○〉は私の個人的な意見です
素粒子物理学では、空間から常に2つの粒子がペアで
‘ボコっ’と生まれることがわかっている
なにもない「真空」の場所から、急にボコッと物質の元である
「粒子」が2つ生まれるんだよ
この現象を「対生成(ついせいせい)」っていう
この2つの粒子はお互いの電荷が違う、反ペアで生まれて、お互いに引き合って
お互いに「対消滅(ついしょうめつ)」という衝突をして消える
簡単に言うと、何もない空間から、正反対の「粒子」が生まれて
お互いに引き合って、お互いが衝突したらエネルギーを放出して消えるんだ
そう「エネルギーがゆらいで物質化し、物質がまたエネルギーに戻っていく」
こっちが「見る粒子」だったら、向こうは「見られる粒子」のペア
こっちが「望むもの(=欲しがるもの)」なら、
向こうは「望まれるもの(=まだ手にしていないもの)」が発生するんだ
要するに、何もなかった「空間」から「夢見るもの、私」と「私に欲しがられる物」が
分離したんだ。この現象が「夢」
空間自体が「夢」を見たのです
宇宙全体が「夢」を見たんだ「その人」を使ってね
2つの粒子はお互いに引き合ったあと、エネルギーを出して消滅する運命
なので、叶わずにはいられない
そのため、人の中核にある本当の振動数は、いつでも望ましい現実を生き寄せている
ということです
ですので、望むものを引き寄せる方法を学ぶ必要はなくて
むしろネガティブな思い込みによって、望んでいるものを自分から遠ざけていることを
やめるという方法を学ぶ必要があります
(多くの人が引き寄せの法則について理解できないわけ)
ネガティブな思い込みが、望んているもの(良い現実)を遠ざけている
それによって、望ましい現実を体験できていない現状にあります
つまり、ネガティブな思い込みさえなくなれば、望む現実が「自然と」
引き寄せらて来るのです
ですから、「引き寄せは学ぶ必要がない」
〈ネガティブな思い込みを知る必要はある〉
すべてはその原理で動いている
二元化された反ペア粒子同士は、お互いに引き合っている
だから「「現実」」ってのは鏡みたいなもんだよね
まったく正反対のものが、その人の目の前にちゃんと映る
〈その人自身のことも〉〈相手にしてほしいことは、自分がしたらよいこと〉
「欲しい○○」と思っていたら「欲しがられる○○」は、同時に宇宙に発生したんだ
自分が外の世界に出したものと同じものが返ってくるだけです
しかし、多くの人がどんなものを自分が外に出しているかわかっていません
ですから、自分の内側の「固定観念」に意識的になることがとても重要です
〈固定観念=信念、観念、ビリーフ=思い込み〉
〈ボジティブな思い込みに変更するとポジティブな現実に変わるというわけね〉
〈自己肯定感とも、よく言われてるよ
〉