お寺で、とっても珍しく住職さんと神社の禰宜さんが話をしてくれます。
以前のが楽しかった再び行ってきた(以外とデーブ、1回目のは用事があり行けなかった)
はじめに、禰宜さん住職さんの話しがあったあとは、それぞれ順番に
一人ずつ聞きたいことに応えてくれるのでおもしろいです。
それと漢方薬茶(ハーブティ含め)2種、みかんとお菓子が2つ、コーヒーも出るよ
お寺は曹洞宗なので、禅宗はとっても寛大なんだって。それで
神社や宗派に関わらず、場を提供して行われている。
ヨガ座禅や行托という食事体験も開催されてます。
お寺を改装されて、一部オサレなカフェみたいになってるよ~
今回の話のなかで、浄土真宗は亡くなった人はみんな阿弥陀様になると
聞いた。みーんないっしょになる=ワンネスやわ
って思ったよ。なので、お供えものは故人ではなく阿弥陀仏にするんだって。
知らんかったわー (家は浄土真宗なので)
あとイスラム教の人が改宗せまってきたらどうするのかっていうのも
おもしろかった。
そこはやはり、日本的で「うまくつつみこんで、かわす」そうです
まあ、クリスマスもやってますから~とのことでした。
鬼(悪)も説得して帰ってもらうそうです(どこへ~→どこかへ)
たまたま、今日は旧暦の正月ということで、きのうも旧暦との兼ね合いの問いも
出てたよ。やはり、そこもきっちりやってるとこと、なんとかうまいことあわせて
やってるとこがあるそうな
さすがDNA縄文人がんばっちょるね。2か月に一回は開催したいらしい。