この作品、『天使狩人』は、私の最初となります。いや、以前から書いていましたが、ルールも知らずに書いていたので、まともに書けたのは……という意味です。書き終えてみて、反省点が多く見つかりました。
第一に、会話表現力です。会話が下手すぎて、会話になっていませんでした。また、重要なところで変に長い台詞を言わしちゃったりと駄目でした。
第二に、句読点です。『無駄のない動きで向かってきた脚をスライス』。これについて皆さんはどう解釈しますか? 僕には二つの意味があると解釈しました。
1、『無駄のない動きで、向かってきた脚をスライス』。スライスした人物の動きに無駄がなかったと、とれます。
2、『無駄のない動きで向かってきた脚を、スライス』。脚で攻撃した何かに無駄がなかったのでしょう。
つまり、一つの文で二つの意味を持ってしまっている、ということです。絶対に改善しなくてはなりませんね。
第三に、人称です。基本、三人称で書いていましたが途中に、一人称の見方になっていたりと失敗しました。大層、読みづらかったと思います。
第四に、ハイフンの使い方です。ハイフンは、――ですよね。大概は、気持ちの言葉のために使用したり、余韻を残すために使いますが、私の場合……その両方に使用してしまい、かなり読みづらくなりました。まだまだ修行が足りませんね。山にでも籠ろうか…………。
はい、ここまでが反省点です。これからは、ちょっと見つけた面白いことを書きますね。
『ブラック・ブレット』を書いているラノベ小説家、神埼紫雷さんのあとがきにて見つけました。
いい作品を作るにあたって、それは数式で表せるのだそうです。簡単に説明しますね。いい作品が1000だとします。そして、才能が10。環境が10。努力が10。とします。才能×環境×努力=いい作品。つまり、10×10×10=1000となり、いい作品が書けます。何が言いたいのかと言うと、才能や環境に恵まれずとも努力を何倍もすれば、いい作品が書ける、ということです。この数式は、小説に限らず様々な範囲で行えると私は思うのです。例えば、1×1×1000=1000。才能や環境が1だとしても、1000の努力をすればいいのです。
なんか我が物顔で書きましたが、神埼紫雷さんのお言葉ですからね。やっぱりあの人すげぇ!
最後になってしまいましたが、『天使狩人』を読んでくれた方々、本当にありがとうございました。感謝、感激です……オオゥ。
次回は……なんか凄いの書けるようにしますんでッ!
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