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キャベツダイエット日記
ときどきとにかく理系のマニアックな資格取得&マインドマップのブログ

日本史B 2012―大学入試センター試験実戦問題集 (大学入試完全対策シリーズ)/駿台文庫
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2012年度のセンター 青本 日本史Bの出典ですが
第1回 2010年 駿台全国マーク模試(改作)
第2回 2010年 駿台ベネッセマーク模試
第3回 2010年 センター試験プレテスト
第4回 2011年度版 センター実戦問題集 第1回
第5回 2011年度版 センター実戦問題集 第2回
第6回 2011年度版 センター実戦問題集 第3回
第7回 2011年度版 センター実戦問題集 第4回


これって、2011年度版のセンター青本 日本史B
日本史B 2011―大学入試センター試験実戦問題集 (大学入試完全対策シリーズ)/駿台文庫
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とダブッているということですね。
2012年度と並びを比較すると、おそらく、2009年に実施した問題なんでしょうね。
話が長くなりそうなので、
少しずつ述べたいと思います。

今回はその1です。
結論は一通り述べた後に言いたいと思います。

定期テスト対策 生物基礎の点数が面白いほどとれる本/中経出版

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こちらを読みましたので、
感想を述べたいと思います。

【感想】
字数が多いですね。
ちょっと読解力が必要です。

別冊の用語・論述問題があります。

【欠点】
別冊の問題集は、本体とのリンクが弱い。

たとえば、本には、第2章とあったら、項目1という風に
書いてあるのですが、別冊は項目のナンバリングがありません。
だから、本文読んだから、
理解しているか確認しようとするとき、
項目番号がないので、どこまでやるといいのかわかりにく。

本体の項目を差し込んだほうが
復習に便利だろうと思いました。

本体の感想ですが、
生物基礎という新課程の枠組みから考えると、
どうしても暗記になってしまうのでしょうかね。

中経出版(KADOKAWA)というと、
大堀求先生の
センター試験 生物基礎の点数が面白いほどとれる本/中経出版

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が有名のようですね。
(ネット情報ですが)

単なる書評より何か比較してみたほうが
面白そうなのでブックオフで105円で買った
決定版 センター試験 生物Ⅰが面白いほどとれる本 (センター試験の点数が面白ほどとれる本)/中経出版

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旧課程版と比較できる項目をベースに書評してみたいと思います。

ホメオスタシス(別名:恒常性)」で比較したいと思いますが、
新課程では、ものの教え方が変わったのでしょうか?

フィードバック機構(フィードバック調節)の概念が最初に来ません。

恒常性といったら、このフィードバック機構が基本中の基本のはずですが。

次回、このことを検討したいと思います。
お久しぶりです。
Master数学IAをはじめました
と書きました。

やっと終わりました。
実教出版の教科書に準拠した問題集なので、
ほぼ計算トレーニングでした。

しかし、

意外なことがわかりました。

実は黄色チャートを購入し、調べつつやっていました。

黄色チャートで独学は厳しいかもしれないです。
(学力による。)


新課程チャート式解法と演習数学1+A/数研出版

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コレです。で、わかったことです。

やはり、教科書と教科書ガイドって意外と重要かも

もちろん、必須ってわけではないですよ。
教科書ガイド高いですから。
しかも教科書ガイドがない教科書もあります。
実教出版なんて数学IIIの教科書ガイドないです。
別に詳しく説明した参考書を使えばいいだけです。

なぜ、重要なのか、
それと黄色チャート独学ムズイかもと
思ったかをこれから述べたいと思います。

数と式が最初のほうに出ていますよね。
懐かしい~とMaster数学IAを解いていたわけです。

そのとき、「多項式の次数と係数を答えなさい」っていう問題をやっていました。
(もちろん、受験としては出題されないです)

例を挙げますと、6x^2y+3x^4y^2+ab+1・・・・・①

(注:累乗を表記できないので、xの2乗はx^2と表記しています。)

みたいなものを考えます。

次数って? 定義を黄色チャートの基本事項で調べました。

すると、「次数」=「掛けた文字の数」・・・②みたいなことが書いてあるわけです。

そうか、①の次数は6だよなってわかりますが、

以下のような条件設定がついていたります。

また、[x]に着目して答えよと。

そうすると、次数は、①の式の場合、4になります。

この答えをみたとき、さかのぼりますよ。

「次数」=「掛けた文字の数」・・・②

この場合、②の定義と合ってないんじゃないって
つまづく可能性あります。

行間を読めといっても、なにも書いていません。

ということで、実家にあった
教科書ガイド(数研出版の教科書のもの)を読むと、
かなり丁寧にちゃんと書いてあります。
別に買えってわけではないです。

お近くの書店で立ち読みして、
丁寧に書いてある定番の本を選びましょう。

黄色チャートには
Master数学の基礎知識問題よりも
一ひねりぐらいしている
基本例題の解答の指針にさらっとあるだけ

こういうケースが頻繁にありました。つまり、教科書より説明が簡潔

黄色チャートの想定読者は、
ある程度、教科書の情報を吸収できている人向けなんだなぁ~

理解しました。
そういうわけで、
独学で0からスタートしようとすると難しいかもしれません。

学校の授業、わかんねぇ~と思う方は、
もしかすると、こういう理由で黄チャート買って
ドツボにはまるかもしれません。


行間に何も書いてないので、
「分かる人には分かるが、分からない人には分からないのです。」

この話を読んで、
(*´Д`)=з 情弱よのぅ~っと思う方は、軽くスルーしてください。

以上、参考書を買おうか迷っている藁でもすがりたい方向けの情報です。

他の方のブログを読ませてもらいますと、
抽象的な情報が多いのですが、
黄チャートの短所についての
具体的な情報が少ないので、書きました。

長文で、失礼しました。<終わり>