お久しぶりです。
Master数学IAをはじめましたと書きました。
やっと終わりました。
実教出版の教科書に準拠した問題集なので、
ほぼ計算トレーニングでした。
しかし、
意外なことがわかりました。実は黄色チャートを購入し、調べつつやっていました。
黄色チャートで独学は厳しいかもしれないです。
(学力による。)新課程チャート式解法と演習数学1+A/数研出版

¥1,858
Amazon.co.jp
コレです。で、わかったことです。
やはり、教科書と教科書ガイドって意外と重要かももちろん、必須ってわけではないですよ。
教科書ガイド高いですから。
しかも教科書ガイドがない教科書もあります。
実教出版なんて数学IIIの教科書ガイドないです。
別に詳しく説明した参考書を使えばいいだけです。
なぜ、重要なのか、
それと黄色チャート独学ムズイかもと
思ったかをこれから述べたいと思います。
数と式が最初のほうに出ていますよね。
懐かしい~とMaster数学IAを解いていたわけです。
そのとき、「
多項式の次数と係数を答えなさい」っていう問題をやっていました。
(もちろん、受験としては出題されないです)
例を挙げますと、6x^2y+3x^4y^2+ab+1・・・・・①
(注:累乗を表記できないので、xの2乗はx^2と表記しています。)
みたいなものを考えます。
次数って? 定義を黄色チャートの基本事項で調べました。
すると、
「次数」=「掛けた文字の数」・・・②みたいなことが書いてあるわけです。
そうか、①の次数は6だよなってわかりますが、
以下のような条件設定がついていたります。
また、[x]に着目して答えよと。
そうすると、
次数は、①の式の場合、4になります。
この答えをみたとき、さかのぼりますよ。
「次数」=「掛けた文字の数」・・・②この場合、②の定義と合ってないんじゃないって
つまづく可能性あります。
行間を読めといっても、なにも書いていません。
ということで、実家にあった
教科書ガイド(数研出版の教科書のもの)を読むと、
かなり丁寧にちゃんと書いてあります。
別に買えってわけではないです。
お近くの書店で立ち読みして、
丁寧に書いてある定番の本を選びましょう。
黄色チャートには
Master数学の基礎知識問題よりも
一ひねりぐらいしている
基本例題の解答の指針にさらっとあるだけ。
こういうケースが頻繁にありました。つまり、
教科書より説明が簡潔。
黄色チャートの想定読者は、
ある程度、教科書の情報を吸収できている人向けなんだなぁ~と
理解しました。
そういうわけで、
独学で0からスタートしようとすると難しいかもしれません。
学校の授業、わかんねぇ~と思う方は、
もしかすると、こういう理由で黄チャート買って
ドツボにはまるかもしれません。行間に何も書いてないので、
「分かる人には分かるが、分からない人には分からないのです。」
この話を読んで、
(*´Д`)=з 情弱よのぅ~っと思う方は、軽くスルーしてください。
以上、参考書を買おうか迷っている藁でもすがりたい方向けの情報です。
他の方のブログを読ませてもらいますと、
抽象的な情報が多いのですが、
黄チャートの短所についての
具体的な情報が少ないので、書きました。
長文で、失礼しました。<終わり>