今年もよろしくお願いします。
メルボルンで乗ったパッフィンベリーの電車。
3歳の息子は足を出す事は出来なかったのですが、楽しい時間だったようです。

怖がりな息子、危ないからママもパパもやめて!と本気で嫌がっていました。
パパかママどっちかだったら…?と聞いたら渋々選んだのは【ママ】。
以降ママなら死んでいいよって選んだ電車と言われています。
メルボルンで体調を崩した私、本当に持参した風邪薬で良くなったり悪くなったりを繰り返し(飲む頻度を間違えてました!ばかー)、息も絶え絶えに家に帰り。
良くなるかなと様子を見たり、危ないかもと受診したり、でも受診時は薬のおかげで症状が軽くて軽めの薬で様子を見られたり、、
ある日もう生きてるのが辛すぎる、寒いけど高熱、身体を動かすのもしんどい…となり受診したら救急外来へ運ばれそのままICUに入院となりました。
言葉の壁のある入院、案外快適でした。
夫がやっぱり容易く休めるわけでなくて、すごく調整してくれているけれど、2泊して全然完治じゃなく【治療拒否の同意書】にサインして帰宅して今のところ通院治療しています。
ICUから直接退院って…めちゃめちゃ珍しいと思う。
息子の園がね、保育時間が多分市内最短なんです
今も受診の合間にブログを書いてますが、看護師さんが私の数値を見て「良くなってないじゃない!ICU入院してたのに!」って絶句して、めちゃめちゃ優しい(哀れみの)目で見つめてくれて♡好き。
海外で暮らして入院、ってわけじゃなく身体を壊すと家庭も仕事も本当に立ち行かなくなるので、皆さん身体をもっともっと大切にしてほしいなぁと病院でお尻に注射されながら思います。
闘病続く。


