
それはそれは、変わりやすいお天気でした

長野県の上高地に行ってみたい
そんな思いから、上高地方面へとりあえず、車を走らせました



福井からだと、九頭竜湖のある道から、東海北陸道自動車道に乗っていきます

途中、道路におサルさんがいました(笑)
びっくり

車を走らせること約三時間ほど


ぢゃん

曇ってて、見にくい写真ですが、こちらは、平湯大滝と言って、幅六メートル、落差が64メートルある壮観できる滝
上高地の手前にある平湯温泉街の近くにあります

なので、結局、上高地には時間と天気の関係上、行きませんでした

次回はぜったい行くもん

それはさておき、平湯の昔話を紹介しまーす

その昔、むかーし

信濃の国で上杉謙信とひどい戦いを続けていた武田信玄は、越中を手に入れようと考え、飛騨を攻め入ることにした

大将山県昌景は、たくさんの軍勢を引き連れて峠越えをしたんだけど、頂上を越えるころには皆疲れきっており
、その上硫黄岳の毒霧が出て、倒れる者が続出
やっとのことで平湯あたりに着いた時、老いた白猿が皆の前を歩いて道ばたの湯に導いてくれたんだって

そこで皆、我先にと猿が教えてくれた湯に入って、疲れを癒し、みるみるうちに元気を取り戻したそうです

この話があちこちに広まって、遠くから平湯を訪ねる人が多くなったそうですよ


この話は、帰ってきてから知りました

なので、私も滝を見に行ってから、導かれるように平湯温泉の足湯に入って、

これが熱いんです(笑)
だけど、足湯からあがって、また歩き出した時に、足が軽いのなんの


足湯に入って、あんなに足の疲れが取れて、まるで魔法にかけられたごとく、足取りが軽くなったんです

まさに兵士さんたちみたいに疑似体験
みたいなことができて、嬉しかったぁ
一応、道ばたで猿も見たし

足湯だけでもとっても満足したけど、もう少し温泉街を歩いていると、「平湯民族館」

ってところがあって、ちょっと見学させてもらいました


周りの風景と調和している足湯


合掌造りの建物

ここで、とても親切な方々に出会いました

そしてそして


ん
誰か、リュックをしょった服を着たまんまの人が露天風呂に入ってる

はい
これ私です
見学だけと思いながら、ちょっと入りたくなって、無人の露天風呂に入ってしまいました

ここは、脱衣場と露天風呂だけで、無人の自然なお風呂

という感じでした
民族館の中にあります

その後、さらに足取りが軽くなり、平湯温泉の魅力に惹かれました

よし
次こそは、上高地まで行くぞー


