神様の悪口を言った王様は、耳をロバの耳にされてしまいました。 王様はそれをひた隠にしていましたが、 いつも髪を刈りに来る床屋は、王様がロバの耳である事を知っています。 床屋はいつまでも黙っている事が出来ず、井戸の奥に向かって「王様はロバの耳」…と☆