楽読茨木スクール(楽しい速読教室)と
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私が参加した会議にてあったことです。
幾分年数が過ぎているので
記憶はあいまいではあるのですが。
テーマは、効率化です。
どのようにして進んでいくのか
少し傍観者的立場で臨んでました。
現状の課題を挙げていくのですが
思いついた人から発言します。
それに対して、上司、先輩が
コメントしていくんです。
「それは仕方ないだろう」
とか
「お前の努力が足りなから」
とか
「俺が新人のころは~」
とかね。
だんだんと発言が減っていきます。
その場の空気感は、なんとなく
「言っても無駄だ」
と、なっていきます。
言った本人が課題だと思っていることを
聴く側が全く受け止めてないんですね。
そして時間がなくなり
上司、先輩は、たいした課題は無いと
判断して、去っていく。
まあ、かなり誇張して書いてますが。
ポイントは2つあるかなと思います。
1つ目は、先に書きましたが
聴く側の姿勢です。
発言者は、課題を伝えようとしていて
助けを求めています。
それに対して、課題じゃないと
叩き潰すような姿勢、これはNGですね。
一度受け止めることが重要です。
2つ目は、発散ができてないこと。
課題→コメント→課題→コメント
という順番で話すのではなく
まず最初に、出尽くすまで課題を
とことん出していきます。
ポストイットや、模造紙が有効かもです。
出尽くしたうえで、優先度を決めて
実現性を話していく。
優先度が異なるものに対して
全てコメントしていては、
時間がいくらあっても足りませんから。
会議の進め方。
工夫ひとつで、生産性が大きく変わります!
ありがとうございます。
このブログにお時間を頂いた事
感謝いたします。
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