楽読茨木スクール(楽しい速読教室)と
在りたい姿で生きる!コーチングの
ビーイングコンダクター マークです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*
楽読については→コチラ
コーチプロフィールは→コチラ
↓をクリック頂けるとうれしいです。
人気ブログランキングへ
当ブログのランキングが上昇し、
マークが喜びます。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*
はい、タイトルを見てピンと来た方。
プロレスファンですか?
そうです、アントニオ猪木が
良く言っている名言です。
『この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けば分かるさ』
コーチは時に、クライアント様に対し
上記のような態度をとることもあります。
最後の一押しというところでしょうか。
どうしようか迷っているクライアント様の
背中を押す、これもコーチの役割です。
ところで、この『道』という漢字。
どうして、首が入っているのか。
討ち取った敵方の首を
まじないかわりに使った事から
来ているという説がありました。
少し、怖いですかね。
しかし、この字。
その道を極めるというように
何か、背筋が伸びる意味もありそうです。
剣道、柔道、茶道、合気道
スポーツとはまた違う精神的なものが
あるって印象を受けます。
そして、この道という読み方に
別の漢字を充てると
『未知』
となります。
未知のものを探求し、極めることが
道となる。
そう考えると、最初の猪木の名言も
さらに奥深いものになります。
道は未知であるがゆえに、
迷わず行けばよい。
行けば、道を究め、未知ではなくなる。
ありがとうございます。
このブログにお時間を頂いた事
感謝いたします。
TOPへ戻る