楽読茨木スクール(楽しい速読教室)と
在りたい姿で生きる!コーチングの
ビーイングコンダクター マークです。
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少し、高校時代の話をします。
同じクラスに、同じ苗字の人が
いたんですね。
彼の成績は、私よりも遥かに上。
ですから、私は教師や周囲から
出来の悪い方のなかじまなんて
言われたりしていました。
当時はそれを、それとして
受け入れていたんですけど
今から思えばすごい話です。
そうやって比較されて
劣等感を感じていたんですが
じつはこの劣等感って面白いんです。
世の中に、他にもたくさん
なかじまはいてます。
そして、もっと出来のいい人も
いるでしょう。
遥かに上に行っている人に対して
劣等感って抱きますか?
たとえば、野球少年が
イチローを見て、劣等感を抱くでしょうか?
おそらく抱かないのでは?
つまり、劣等感というのは
少し手が届きそうな相手に
感じるのではないのかというのが
私の辿り着いた境地です。
○○と比べて、俺なんて…
そんな風に考えて、
落ち込むことはないんですよ。
○○を視野にとらえた。
それだけ近づいているんです。
劣等感を成長の道標にする。
そう思ってみると、気持ちはどうでしょうか?
ありがとうございます。
このブログにお時間を頂いた事
感謝いたします。
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