劣等感は成長への道標 | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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少し、高校時代の話をします。
同じクラスに、同じ苗字の人が
いたんですね。

彼の成績は、私よりも遥かに上。
ですから、私は教師や周囲から
出来の悪い方のなかじまなんて
言われたりしていました。

当時はそれを、それとして
受け入れていたんですけど
今から思えばすごい話です。

そうやって比較されて
劣等感を感じていたんですが
じつはこの劣等感って面白いんです。

世の中に、他にもたくさん
なかじまはいてます。
そして、もっと出来のいい人も
いるでしょう。

遥かに上に行っている人に対して
劣等感って抱きますか?

たとえば、野球少年が
イチローを見て、劣等感を抱くでしょうか?

おそらく抱かないのでは?

つまり、劣等感というのは
少し手が届きそうな相手に
感じるのではないのかというのが
私の辿り着いた境地です。

○○と比べて、俺なんて…

そんな風に考えて、
落ち込むことはないんですよ。

○○を視野にとらえた。
それだけ近づいているんです。
劣等感を成長の道標にする。
そう思ってみると、気持ちはどうでしょうか?

ありがとうございます。

このブログにお時間を頂いた事
感謝いたします。

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