ビーイングコンダクター マークです。
先日、乗車していた電車にて
こんな光景を目にしました。
携帯に電話がかかってきたので
申し訳なさそうに
電話に出られていました。
車両の隅で、喋ってられたのですが
丁度それが車掌さんの前。
案の定、注意を受けます。
その注意のされ方に納得されなかったのか
電話を切り、社内の壁に蹴りを放つ。
車掌が慌てて出てきて、口論に。
そして、周囲の方から
「お前が悪い!」
そんな怒号が飛んできます。
争いは争いしか生まないのか・・・
そんな風に感じていました。
もし、ここでそれそれの人が
人ではなく、事に注目していたら
ここまでになったのかなあ?
人は悪くないと想定して、
事を前向きに捉えてみる。
大声ではなく、隅っこで電話した方。
他のお客様を考えて注意した車掌。
事を収めようと、加わった周囲の方。
このように見ると、
それぞれが、それぞれの立場で
愛を持って行動しています。
それぞれの人は、それぞれの立場で
最善を尽くしている。
そう考えると、あなたの感情は
どうなりそうですか?
コーチングをしていても
感情的になっているクライアント様に
そのようなアプローチをする事があります。
その人に、悪意はないとしたら?
ありがとうございます。
このブログにお時間を頂いた事
感謝いたします。
コーチとしてのプロフィールの詳細は
コチラにございます。
↓をクリック頂けるとうれしいです。
人気ブログランキングへ
当ブログのランキングが上昇し、
マークが喜びます。