ビーイングコンダクター マークです。
会社の研修や、書籍などで
コーチングを目にする機会が増えてきました。
コミュニケーションの手法や
目標達成を促す手法というような
紹介もあろうかと思います。
これが違うと言いたいわけではありません。
僕が考えるコーチングでは、上記プラス
ワクワクの創出というのがあります。
コーチングにより、目標達成を
効率よく行いたいという場合
ワクワクする目標と、そうでない目標とでは
やる気が明らかに違ってきます。
仮にイチローがコーチングを依頼した場合
彼がワクワクするであろう野球に関する
コーチングだと、やる気を高めて
取り組めるでしょう。
逆に、ワクワクしないテーマ
例えば政治とかかな?であれば
場合によっては、やらされ感がでてしまい
低調に終わることも少なくないでしょう。
コーチングを研修で学んだ上司が
部下に対して実施してみたところ
効果を感じられずに、すぐにやめる。
そんなケースを耳にしたことがあります。
おそらく、部下のワクワクを
引き出せてないからでは?って思います。
ワクワクが創出され、エネルギーが高まり
パフォーマンスが上がる。
そんな場面に出会うと、嬉しくなりますね。
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