ビーイングコンダクター マークです。
人を育てる手法として、ティーチングがあります。
つまりは「教える」ってことですね。
コーチングと対比して言われることもあります。
どちらの手法が優れているということではなく
効果のある場面が異なるということでしょうか。
ティーチングが有効な場面っていうのは
相手が知らない事を身につけてほしい時に
有効だと、私は考えています。
例えば、新入社員は業務をまだ知らないので
身につくまで教えますよね。
そして、経験が増えるに従い、コーチングの
割合を増やして行くのがいいでしょう。
いずれの手法であっても、お互いの信頼関係が
大事で、これが崩れると効果が下がります。
教えられる側は、結構、観察してると思います。
「この人、自分が言っていたことできてない」
そんな風に思うこともあるかもしれません。
教える側にはそれだけの覚悟が必要です。
普段からお手本となるような行動が
期待されます。
ティーチングでお悩みの方は
一度、指導内容ではなく、
その辺りも気をつけられてみてはいかがでしょうか。
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