ビーイングコンダクターのマークです。
当ブログをごらん頂き、ありがとうございます。
昨日は久々に実家に行ってきました。
滞在したのは夕食前後の3時間程度でしたので
割と短時間です。
両親と会話していると、今の自分にとって
あまり好ましいと思わない言葉が入ってきます。
かなりイラついている自分がいて、そのまま帰宅。
帰宅したと電話入れても、すねた子供のような態度。
はい、大人気ないです。
一晩寝て、完全にスッキリしたわけではないですが
親や自分自身の反応の肯定的意図を考え、
整理できつつあります。
そんな機会を与えて頂き、ありがとうございます。
では小説の続き。
昨日は少し新たな展開を入れてみましたが、今日は・・・
あ!そうそう、フィクションですよ~。
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「沢橋部長が呼んでいる?」
開発二課の知音は、開発一部の部長沢橋から
召集を受けていた。
(なんの話だろう・・・)
現在の開発二課において、特段、部長から話を
求められることはないはず、少し不安を感じながら
所定の場所を訪問した。
「失礼します。」
「忙しいところ悪いね。今日はちょっと世間話。」
「はい。」
「君のところの新人、徳田君だけど、調子どう?」
「ええ、当初から元気があり、ムードメーカ的存在です。
スキル面は、やはり未経験ということもあり
他の新人と比べると、遅れていますが、
一歩一歩着実に成長していますよ。」
「なるほど。一つ聞きたいんだが、
彼への接し方なんだがね。」
「ええ。」
「君のところに、相談しに来たりってことがあるだろ。
そのとき、どんな風にしているんだ?」
「そうですね。ティーチングが必要と判断したら
また別の話になりますが、基本的にはオウム返しです。」
「オウム返し?」
「そうです。例えば、昨日終電だったんで眠いんです。
といってきた場合、終電だったのね、とか眠いのねとか。
こちらの主観はいったん置いて、相手の言葉を繰り返します。」
「なるほど」
「すると、相手は、こちらが話を聞いてくれる存在だと
認識しますので、より深い会話ができるようになるんです。」
「確かにそうかもしれんなあ。」
「もちろん、時にはアドバイスをすることもありますが
相手を観察して、適切な対応をすることを心がけてます。
まあ、いつもできているというわけではないですけどね。」
「そうか、徳田君がイキイキしている理由が
少しわかったような気がするよ。」
「ありがとうございます。」
知音は、これまで独学で学んだことが認められたと感じ
気分の高揚を感じていた。
自分の上司としての武器はこれだ!と感じた時でもあった。
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