【第九章の二】適材適所って言葉があるよね | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、おはようございます。マークです。

自己啓発本が好きで読むことが多いです。
このブログでも何度か紹介していますね。

そして、自分と同じように学びに投資している方
または、素晴らしい事業に関わっている方
そいう言う方というのは、自分の言葉で語る方が
多いなと感じています。

他責にしたり、できない理由を並べたり
そういう方というのは、結局自分では動けてない。

でもそれも仕方ないんです。
知らないんですから。
自責で考え、できる理由で行動している人は
少なくとも僕の周りには圧倒的に少ない。

少ないとはいえ、出会えたことに
ありがとうございます。

では、小説のつづきです。フィクションですよ。

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開発二課の知音は、ある書類に眼を通しながら
この後、どのように指導しようか考えを巡らせていた。

「徳田くん、今、ちょっといいかな?」

「はい、大丈夫です。」

「この資料について、話があるんだけど。
全体的にすごくよくまとまっているわね。」

「ありがとうございます。」

「それで、この部分なんだけど、あなたらしくない
表現だなと思って。」

「はい、その部分は、以前に見た先輩の書き方を
参考にしました。」

「参考にするのはいいことよ。でもそれによって
自分の長所が消えちゃうってこともあるのよ。」

「はい・・・」

「ごめんなさい、責めてるわけじゃないのよ。
わかって欲しいことはね、会社や社会というのは
様々な人がいて、構成されているの。」

「ええ。」

「それをわかっていない人は、相手の気持ちも
わからずに、それくらいで落ち込むなとか
自分基準で考える人になっちゃうの。
人と同じようにするのが正解だと思うようになると
そんな人間になる可能性があるからね。」

「なるほど、勉強になります。
今のうちから、多様性を理解して、その中で
自分のスタンスを見つける、そんな感じでしょうか?」

「すばらしい、飲み込み早いわね!
じゃあ、資料のこの部分の訂正よろしくね。」

「はい!!」

知音がまだ平社員だったころ、上司に何度も言われたのが
「それくらいでへこたれるな!!」
そんな言葉を聞いて、自分を責め、
ストレスを貯める日々をすごしていた。

自分はそんな風にならないでおこう。
自分が出世して、同じ思いを抱く後輩を少しでも減らそう
当時の彼女は、そんな決意も抱いていたのだ。

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