【第八章の一】壁に耳あり障子に目あり | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、おはようございます。マークです。

自分が積極的に行動するようになると
今まで目にしていても興味を持たなかったものや
気にも留めていなかったものから、
情報を得るなんてことが増えてきます。

facebookなんかもそうで、ちょっと前から
日本でも使用されていたのに、僕が始めたのは
ここ数ヶ月。

それでも、心にともった積極性の炎の影響もあり
たくさんの人に出会い、facebookで繋がりを継続。

これからのコミュニケーションインフラの
デファクトスタンダードになるんじゃないかな。

そして、そうやって私と繋がっている方々
これから繋がるであろう方々に、ありがとうございMAX!!

本日は小説の続き。フィクションですからね。

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開発一課の新人田村がこの部署に配属されて
早くも三ヶ月が経過していた。

時期的に四半期面談の頃なのだが、中々日程が
通知されない。

「課長、あの四半期面談のじきだと思うんですが」

「そうか、もうそんな時期か。忙しいのになあ。
まあ、今ちょっと空いてるから今からしようか。」

「あ、はい、ちょっと準備したいので5分ください。」

「いいよ、いいよ、ぱっとやって、ちゃっと終わるから。」

「は、はい。」

「この四半期のお前を見ていて、そうだなあ
これといって印象に残ってないなあ。
それよりも、あいつ、なんか仕事で失敗してから
暗いなあ。
あいつがいると、陰気くさくてたまらない。」

課長の院前は、田村の事なんかお構いなしに
「あいつ」を連呼しながら、悪口のオンパレードだ。

「いや、まあ、その、はい」

院前のまくし立てるスピードの前で、田村は
困惑するしかなかった。

「すみません、四半期面談ということで
これまでやったことと、次の四半期のすり合わせを
したいと思っているんですが。」

「まあ、新人のお前に対して、そこまではいらんだろ。
周りを見てたらわかるだろ。
それくらい自分で考えろ!!
それよりも、あいつなんだけどなあ・・・」

(なんだよ、この人・・・)

この人は、人の悪口を平気で人前で言うのか。
自分のことも同じように他の場所で言っているんじゃないか。
信用できない・・・

その日、田村は体調不良を訴え、午後に帰宅するのであった。

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