【第六章の一】疲れた疲れた | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、おはようございます。マークです。


アメリカでは、墓地に埋葬される際に、
「周囲に多くの愛を振りまいた男、ここに眠る」って
墓石に刻まれるんですって。
知ってました?

しかも、なんて刻まれるかは周囲の同意が必要なんですって。
あなたたら、どんな風に刻まれたいですか?

それでは、小説の続き、フィクションですよ。

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開発一課の新人田村は、入社当初と比べると
少し元気がないようにも見えるが、それでも期待以上の
結果を常に残しており、周囲からも一目置かれるようになってきた。

(よし、今日も一番乗りして、整理整頓からだ!)

始業時間は9時なのだが、8時に出社し、机の周囲を
整理整頓してから、近くのカフェでモーニング。
それが彼の日課であった。

一番早く出社していると、後から出社する先輩の表情が
よくわかる。

「おはようございます!!」

田村は、元気に挨拶することを心がけている。
しかし、元気に挨拶を返してくれる先輩は少ない。

(朝からうるさいやつだなあ・・・)

なんて表情を浮かべる先輩も数人存在する。

ある日、課長の院前旧太が出社してきたときのこと。
田村はいつものように、元気に挨拶を行った。

「朝からでかい声だすな。こっちは二日酔いで大変なんだ。
あ~、もう、ほんと、疲れた疲れた。」

「す、すみません・・・」

田村の中で、何か、糸のようなものが切れた時だった。

(朝から元気に働くと、効率よく働けると感じていたけど
課長をはじめ、周囲がこうだと、何の為にやっているのか・・・
それに、このまま働いて課長になっても、「疲れた、疲れた」
の連呼じゃなあ・・・)

田村は、この会社に貢献したいと思っていた。
しかし、上司の姿を見たときに、憧れではなく諦めの
気持ちばかりがわいてきていた。

(このまま、この会社にいていいのだろうか・・・)

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