たいしたことないんですけどという前置き | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

おはようございます。マークです。

今日も、こうやってブログを記述できること、感謝します。

突然ですが、あなたが会議等で意見を求められたときに
「たいしたことはないんですが、云々・・・」
といった前置きを使うことはないでしょうか?

僕は、この前置きが出てきたら
良い意見だと思っているんだけど、批判されるかもしれない
という気持ちの表れではないかと思ってるんです。

ですので、この前置きは、しっかりとキャッチして広げたい
そう思って、会議の進行を行ったりします。

人が思っている意見なので、たいしたことないなんてないですよね。
例えば、ディスプレイが二つあれば、違うものを二つ表示できるので
効率が上がると発言した人がいました。

もちろん、前置きつきです。
会議に参加しているメンバーも、ちょっとにやけ顔。

僕がやったのは、これをきっちり拾って、仮説を立てて行くということ。
ディスプレイが2台になれば、ウィンドウの切り替えが減るよね。
仮に、1回の切り替えが5秒くらいだとして、一日に1分削減できたら
年間に直すと、約3時間分。
これに社員数を掛けると・・・

と言う風に、たいしたことないと思っていたはずの意見が
結構、広がって行くわけです。

この人は、たいしたことないと思っている意見を拾って、広げてくれる
と思われれば、他の人からもどんどん意見が出てくるでしょう。

自然と、自分たちで広げるようになり、最終的には会議をしなくても
各人で考え行動してくれるようになるかもしれません。

一見、ネガティブに聞こえる発言も、そんな効果があると思うと
結構、真剣に聞けるようになると思いませんか?

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