窓
窓は、輸入の樹脂サッシのトリプルガラスの窓になるのですが、
種類が少ないので、あまり選択肢はありません。
吹き抜けに取り付けるFIX(はめ殺し)窓や、
高い所の窓の掃除をどうしたらいいかとたずねてみました。
2階のロフトから手が届く範囲はなんとかなっても、
掃除出来ない窓ガラスが、たくさんあります。
窓の開閉によって手が入りづらいものもあります。
S社のように、窓が回転すればいいのですが、
森の中の我が家、網戸がないと、大変な事になってしまいます。
ですから、回転する窓はなし。
下から、高圧洗浄機で、ビャーーって洗えますか?
と、聞いたら、
「お水の水滴が乾く時に、水滴型に汚れが付くのでお勧め出来ません。」
と、言われ、
これはもう、あきらめるしか無く、
月日とともに汚れていくのかなとあきらめようとしたら、
「光触媒処置」の話が出ました。
車の塗装表面にかけるあの光触媒です。
それを窓ガラスにかけると、
汚れが雨水で落ちるというすぐれものです。
これを外壁にかけて、とっても汚れず良かったのですが、
月日とともに塗装の劣化で再塗装するとなり、
はがれなくて困った状態になったお家があるそうですが、
取り付け前の窓ガラスだけに処置すればずいぶんよくなると提案されました。
お値段気になりますが、
足場組んで、お掃除頼むような事はできないので、
この提案、受け入れたいと思っています。
すべての窓ガラスにできたらいいけど、
手の届かない所だけと言われたので、
やっぱり、いいお値段なのかなぁ。と、思います。
さて、窓続きのお話。
北側をドーマーにしないで天窓にするお話。
なかなか、厳しい条件ですが、
採用にできるかもしれません。
雪が乗っかった場合の窓枠からの浸水の可能性が高いみたいです。
内側の処理として、
斜めに内側の窓枠を組んでいくと、断熱材が薄くなって結露しやすくなるので、
かっこ悪くても、内側を直角にするとか、
出来る限りサンに雪を乗せないようにして早く落とす為に、
窓は上下に分けず、1つにするとかでなんとか
構造計算クリアしたら、採用出来そうです。
ドーマーより3倍の光を内部に取り入れる事ができるみたいで、
とても快適な不思議な空間ができそうです。

それに続いて、北側の玄関の吹き抜けの上の方にも、明かり取りで天窓付けましょうとなりました。
南側の160センチから始まる窓は、実は170センチからだそうで、
これも、寝室だからまあいいかなぁと、納得し始めていたのですが、
桁の組み方を工夫して一手間かければ、130センチまで下げれるそうで、
それを採用した建物が、
前回アップした某所の施設に採用されていたのです。
これも、計算結果次第だそうで、採用されたら、やっぱり、いいかなぁと思っています。
あと、階段の壁に付ける内窓は、採用となりそうです。
窓の位置、形などで家の表情が変わりますが、
U氏のこだわりがなかなか素敵で、
吹き抜けの窓上部は、たて張りの外装になっていました。
夫の好きなたて張りなので、ちょっとにんまりでした。
種類が少ないので、あまり選択肢はありません。
吹き抜けに取り付けるFIX(はめ殺し)窓や、
高い所の窓の掃除をどうしたらいいかとたずねてみました。
2階のロフトから手が届く範囲はなんとかなっても、
掃除出来ない窓ガラスが、たくさんあります。
窓の開閉によって手が入りづらいものもあります。
S社のように、窓が回転すればいいのですが、
森の中の我が家、網戸がないと、大変な事になってしまいます。
ですから、回転する窓はなし。
下から、高圧洗浄機で、ビャーーって洗えますか?
と、聞いたら、
「お水の水滴が乾く時に、水滴型に汚れが付くのでお勧め出来ません。」
と、言われ、
これはもう、あきらめるしか無く、
月日とともに汚れていくのかなとあきらめようとしたら、
「光触媒処置」の話が出ました。
車の塗装表面にかけるあの光触媒です。
それを窓ガラスにかけると、
汚れが雨水で落ちるというすぐれものです。
これを外壁にかけて、とっても汚れず良かったのですが、
月日とともに塗装の劣化で再塗装するとなり、
はがれなくて困った状態になったお家があるそうですが、
取り付け前の窓ガラスだけに処置すればずいぶんよくなると提案されました。
お値段気になりますが、
足場組んで、お掃除頼むような事はできないので、
この提案、受け入れたいと思っています。
すべての窓ガラスにできたらいいけど、
手の届かない所だけと言われたので、
やっぱり、いいお値段なのかなぁ。と、思います。
さて、窓続きのお話。
北側をドーマーにしないで天窓にするお話。
なかなか、厳しい条件ですが、
採用にできるかもしれません。
雪が乗っかった場合の窓枠からの浸水の可能性が高いみたいです。
内側の処理として、
斜めに内側の窓枠を組んでいくと、断熱材が薄くなって結露しやすくなるので、
かっこ悪くても、内側を直角にするとか、
出来る限りサンに雪を乗せないようにして早く落とす為に、
窓は上下に分けず、1つにするとかでなんとか
構造計算クリアしたら、採用出来そうです。
ドーマーより3倍の光を内部に取り入れる事ができるみたいで、
とても快適な不思議な空間ができそうです。

それに続いて、北側の玄関の吹き抜けの上の方にも、明かり取りで天窓付けましょうとなりました。
南側の160センチから始まる窓は、実は170センチからだそうで、
これも、寝室だからまあいいかなぁと、納得し始めていたのですが、
桁の組み方を工夫して一手間かければ、130センチまで下げれるそうで、
それを採用した建物が、
前回アップした某所の施設に採用されていたのです。
これも、計算結果次第だそうで、採用されたら、やっぱり、いいかなぁと思っています。
あと、階段の壁に付ける内窓は、採用となりそうです。

窓の位置、形などで家の表情が変わりますが、
U氏のこだわりがなかなか素敵で、
吹き抜けの窓上部は、たて張りの外装になっていました。
夫の好きなたて張りなので、ちょっとにんまりでした。
設計打合せ第3回目

今日は、設計士さんも交えての3回目の打合せでした。
前回から3週間たっていたので、私はすっかりY君にお話しした事全部がU氏に伝わっていて、
理想的な図面が出てくるものと期待していたのですが、
思っていた程の変更図面ではなく、
やはり、直接また、U氏に説明をするという日になりました。
しかし、それはそれで、又、確認にもなり、
6時間の滞在が、とっても楽しい時間だったのは否めません。
私たち自身も時間の経過とともに、いろいろな知識を得て
少しずつ思い描くものも変化してきていますし、
U氏の豊富な知識に、
お話聞くだけでもほほぉ!!! と、勉強させられる事が多く、
とっても有意義です。
本当に楽しい時間でした。
疑問に思っていた事などを、
U氏の的確な説明で、いろいろ納得です。
今日の話し合いは、まず、ワンコのドライルームからの話し合いで始まり、
我が家のワンコと、トリミング台を使っての実測。
ブロワーも運び込んで、あーでもない、こーでもないと、
ワンコの動きや、ワンコの性質や、動線のシュミレーションなど、
それはもう、
ブルブルした時のしぶきの飛び散る範囲の想定など、
常人の方たちからしたら、
はぁ??????な話し合いを、延々と。。。
楽しい時間の始まりでした。
2年前に遊んだ某所。

その奥に見える建物が。

実はU氏の設計だったと知り、
な気持ちになりました。
有意義だったお話は、又今度アップします。
伐採伐根の打ち合わせ。
土地の管理人さんと、伐採伐根の事を電話で話していたけど、
やっぱり、直接、話そうと、
お昼前に車を走らせて現地へ。
2時間かからず到着。

緑が増えて、日陰に心地よい風が通ります。

早速、走り回るワンコ。
紐も、なんのその。アスリートな次男。

バックの檜は、すべて伐採です。
薪ストーブには使えませんが、
サウナの薪には使えそうです。
フィンランド式のサウナを、端材で作る予定

かなりの木がなくなりますが、
この空間は残ります。

足元に、こんなの発見。
独り生えの、山椒。

ここは、いろんな食材の宝庫だそうです。
ご近所のカフェでも、
まだ採れるワラビと、ハチクの煮物が前菜に。

蛍が手で掴める程、いっぱいだそうです。
来年のこの時期が楽しみ。
今日は、ピザをいただきました。

帰り際に、
展望台に。

この上でBBQしながら、この景色を見るのです。
いつも、ワンズが飛び込んでいる湖が見えます。
残念ながら、我が家からは見えませんが、
ここに来たらいいものね。
土地に来ると、時間がゆっくり流れて、帰りたくなくなります。
今日は、お猿の親子を見ました。少し離れた場所でしたが。
毎回、野生動物、見ますね。
帰り際に、
かつて、決めようとしていた土地を見てきました。
すでに家が3軒建っていて、町っぽくなっていました。
駅にも浜にも近くて、魅力的でしたが、
私道に面していて、将来が不安だったのと、
側溝の水が土地に流れ込んでいたのが解決できず、
そうこうしている間に、3ブロックに分割されてしまい、
立ち消えになってしまいました。
浜が近くて、少し、未練はあったのですが、
今日、すっぱりと、未練が消えました。
建物に関しては、まだL社に未練あります。
これも、すっぱり消えるような家になったらいいなと思っています。
やっぱり、直接、話そうと、
お昼前に車を走らせて現地へ。
2時間かからず到着。

緑が増えて、日陰に心地よい風が通ります。

早速、走り回るワンコ。
紐も、なんのその。アスリートな次男。

バックの檜は、すべて伐採です。
薪ストーブには使えませんが、
サウナの薪には使えそうです。
フィンランド式のサウナを、端材で作る予定


かなりの木がなくなりますが、
この空間は残ります。

足元に、こんなの発見。
独り生えの、山椒。

ここは、いろんな食材の宝庫だそうです。
ご近所のカフェでも、
まだ採れるワラビと、ハチクの煮物が前菜に。

蛍が手で掴める程、いっぱいだそうです。
来年のこの時期が楽しみ。
今日は、ピザをいただきました。

帰り際に、
展望台に。

この上でBBQしながら、この景色を見るのです。

いつも、ワンズが飛び込んでいる湖が見えます。
残念ながら、我が家からは見えませんが、
ここに来たらいいものね。
土地に来ると、時間がゆっくり流れて、帰りたくなくなります。
今日は、お猿の親子を見ました。少し離れた場所でしたが。
毎回、野生動物、見ますね。
帰り際に、
かつて、決めようとしていた土地を見てきました。
すでに家が3軒建っていて、町っぽくなっていました。
駅にも浜にも近くて、魅力的でしたが、
私道に面していて、将来が不安だったのと、
側溝の水が土地に流れ込んでいたのが解決できず、
そうこうしている間に、3ブロックに分割されてしまい、
立ち消えになってしまいました。
浜が近くて、少し、未練はあったのですが、
今日、すっぱりと、未練が消えました。
建物に関しては、まだL社に未練あります。
これも、すっぱり消えるような家になったらいいなと思っています。
トイレルーム
図面上3ヶ所にトイレがありますが、
1ヶ所はワンコ用のお外トイレです。
今日は、人間用のトイレについてです。

図面を見た時に、何故こんなに大きいのかと、目が点になったのですが、
(バスルームとほぼ同じ広さ)
どうやら、このトイレが、シニア族には売りのトイレのようです。
(内部配置はまだですが)
オストメイトまではついてないにしても、
身障者用のトイレを思い浮かべて頂けたら近いものらしいです。
最近、友人間で自宅介護について話を聞くと、
それぞれに年老いた先輩たちと御同居の苦労話の1つにトイレの事があります。
ボケていないにも関わらず、時間的に間に合わず、
トイレ内で粗相してしまう事がとても多いようで、
そんな時に、狭いトイレ内で双方どよーーんな状況の後始末。
そんな事を続けざまに聞いていた時に、
この目が点の図面でした。
このトイレ、北欧の方ではよく見かけるそうで、
室内にシャワーがついていて、
床も流せるそうです。

(画像お借りしました)
ですから、万が一でも、
「はいはーい
」って、
シャワーでササッと流せちゃうし。
躾けようによっては、室内ワンコトイレにもなりそう(ウソウソ)
あ、でも我が家の下のワンコは、小型犬仕様の室内トイレでもはずさずできますよ
とまあ、採用出来たら、何かと便利なシニア施設なのですが。
この大きさが実は、水回りの通路を圧迫している元なので
今のところ、、採用は、疑問です。
でも、このトイレルーム捨てがたいです。
もう少し、話が煮詰まってきたら、
具体的な事が見えてきそうです。
最終的には、この広さで残るかどうかはまだわかりませんが、
シニアに嬉しい設備です。
1ヶ所はワンコ用のお外トイレです。
今日は、人間用のトイレについてです。

図面を見た時に、何故こんなに大きいのかと、目が点になったのですが、
(バスルームとほぼ同じ広さ)
どうやら、このトイレが、シニア族には売りのトイレのようです。
(内部配置はまだですが)
オストメイトまではついてないにしても、
身障者用のトイレを思い浮かべて頂けたら近いものらしいです。
最近、友人間で自宅介護について話を聞くと、
それぞれに年老いた先輩たちと御同居の苦労話の1つにトイレの事があります。
ボケていないにも関わらず、時間的に間に合わず、
トイレ内で粗相してしまう事がとても多いようで、
そんな時に、狭いトイレ内で双方どよーーんな状況の後始末。
そんな事を続けざまに聞いていた時に、
この目が点の図面でした。
このトイレ、北欧の方ではよく見かけるそうで、
室内にシャワーがついていて、
床も流せるそうです。

(画像お借りしました)
ですから、万が一でも、
「はいはーい
」って、シャワーでササッと流せちゃうし。
躾けようによっては、室内ワンコトイレにもなりそう(ウソウソ)
あ、でも我が家の下のワンコは、小型犬仕様の室内トイレでもはずさずできますよ

とまあ、採用出来たら、何かと便利なシニア施設なのですが。
この大きさが実は、水回りの通路を圧迫している元なので
今のところ、、採用は、疑問です。
でも、このトイレルーム捨てがたいです。
もう少し、話が煮詰まってきたら、
具体的な事が見えてきそうです。
最終的には、この広さで残るかどうかはまだわかりませんが、
シニアに嬉しい設備です。
建て位置決め

現地にて、建て位置の確認をしてきました。
まずは、ワンズのガス抜きからです。
先日、下の仔が浜で何かを食べて、体調崩したのですが
この日は、連続レトリーブで、しっかり疲れさせ

現地入りしたらすでにY君と、お姉さんが線引きしてくれていました。

前回、私たちが線引きした時には、
デッキ部分を引かなかったのですが、
デッキ部分も引いてあるので、大きいです。

建て位置を検討し、
冬の除雪車が入った時の事も考え、
図面より北側から50センチ・西側から1メートル後退です。
建物としては、5.5メートル・3メートル境界から離れています。
出来る限り、ラン部分を残したかったのですが、
便利さも考えなければなりません。
ほとんどの木がデッキや建物に引っかかるので、伐採伐根です。
取り去る木にテープ巻き付けて

一本残したい木がデッキにギリギリかかります。

南東の端のデッキをくりぬいて、上手く残す事になりました。
建て位置は、この木が素敵な位置に来る位置が基準となりました。
この木、何の木でしょうか?
広葉樹ですが、こんな葉っぱつけています。

この場所にも慣れたワンズは、降ろせ降ろせと車でうるさいので、放牧。

線引き残したままで帰ります。
道行く人たちが興味深々。
でも、そのまま、帰宅しました。

まだ、間取りの問題が片付いていません。
3つぐらい問題です。
ひとつは水まわりの場所。
お姉さんに、主婦の悩みを延々と伝え、女性の立場のプッシュをお願いしてきました。
もうひとつは北側の窓。
ドーマーにすべきか、天窓か。
雪がネックです。
実物を見学したかったのですが、160センチもの高さから始まる窓のドーマーって
お見せ出来る家がないということで・・・。
実感、湧かず、決めれません。。。
もう1つは・・・
ゲストルームのクローゼットを反対の位置に設置して、壁に内窓を付けてもらいたいという事。
吹き抜けのリビング側に内窓を開ければ、少しは明かり取りになるし、
だいいち、楽しそう。

(画像お借りしました。
)
でも、耐力壁だから、穴開けるのは・・・って言われました。
なんとかならないかなぁ。
すべてはU氏の再設計にゆだねます。
2週間後にまた、話し合いです。

(ご近所の栗の木
)帰り道、きつねと、野うさぎに遭遇。
えっ!!! あっ!!! という間の続けざまでした。
やはり森なんですね。