夢のワンコ舎 -52ページ目

最終構造図面の外観

整地完了

仲間のゴル2匹とまたまた行ってきました。
この日は波が高く海のようです。

でも、そんな事は気にもしないでジャンプ!

実は、前日もここで仲間と遊んでいました。

往復250キロ。連日通うには、少し大変。
連休お決まりの渋滞はつきものですし。

でも、この景色に魅せられちゃうのです。



整地が完了していました。



建物が建ったら、見える景色は、
東側



南側



西側



です。



森なので、
景色はいいのですが、当然、厄介な虫も多いです。

このクレーター、噛まれると絶対に痛い大きなアリンコの巣。
クレーターになっています。

整地した後、大邸宅を建てられてしまいました。

狙っていたのは、蟻だけではありません。


残した大きなクヌギの木の・・・・


根元に、


ごそごそと大量のスズメバチ


今後、このような虫さんとの共存…いや、それはしたくないですが。


同行してくれた仲間から、
「お宝山だぁ」と、言われました。

サンキラ。


あけび。


まだ、ワラビもあって・・。むかごも、栗もいっぱいあります。



てっぺんに、ヒノキを柱にした東屋があります。
ご主人自ら建てられた東屋で、
電気もお水も引いてあります。
芝生もとても綺麗に手入れされていました。


ご主人が、ウェルカムしてくださったので、訪問。
「桃源郷」と、書かれた東屋からは、湖が見えます。


我が家のヒノキもこんなふうになったら幸せですよね。

桃源郷のご主人、密かに師匠と呼ばせて頂きます。


てっぺんの展望台に挑むゴル。

このあと、ちょっとだけ降りるのに躊躇したのは・・・ナイショです。



整地開始

$夢のワンコ舎
またしても、車走らせ、行ってきました。
まずは、ワンズのガス抜き。


この日は、ワン友も一緒です。
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さて、土地は・・・。


管理人さんによって、伐採伐根されて、整地されつつありました。
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ほとんどの檜が伐採されていました。

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皮をめくると、とても綺麗な木肌が出てきました。
すごく良い香りです。
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何かに使えたら良いのですが・・・。
ヤニがきつくて薪にはなりません。
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南側にお隣の檜がそびえます。
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よく見ると、栗の木がありました。
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日が当たるようになったので、栗の実たわわ、が期待されます。


東面の眺め。
ここも、お隣の土地が借景です。
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西側にある木々のおかげで、西日が塞がれています。

デッキの先に残る木は、
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新芽が美味しいコシアブラの木かも。


トンボが止まっています。
すれてないのか
指先に止まりました。
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少し前まで、蛍がわいていたそうです(笑)。
土地の南側に小川が流れているので、蛍が上がって来るそうです。
庭にも来てくれるかな。。


設計の方は、構造計算の最終段階だそうです。


さてさて・・・
どんな設計になりますやら。。。
(まだ、決まってないのです。。。)

熱効率

話し合いの中で、とっても熱くU氏が語ってくれたのが、エネルギーのお話です。

あまり、私たちは高気密とか高断熱を意識しての家づくりじゃなかったのですが、
U社の社長さんが最初提案したのは、
ツーバイエイト&トリプルガラス&冬はサーマスラブ。でした。

2×8は建坪が狭くなってしまうとの事で、今のところ、2×6になっていったようですが、
このサーマスラブも、仕分けの材料となってきたようです。

床下全部にサーマスラブをしないで、
半分だけにし、
その熱を、ファンを使って、効率よく全館に回す。
しかも、排出される暖気・冷気をさらに回収して又回し、
絞れるだけ搾り取るという装置を付けると言う事で。。。
それも、とてもシンプルな形で。
地熱や、エアコンなどからの排出エネルギーも、さらに利用して。

U氏のお仲間のエネルギー研究家の先生に言わせると、
サーマスラブも、あり得ないという感じだそうです。

U氏、ただ今、奮闘中のようです。
なにしろ、豪雪指定地域ですからね。

シンプルでかつ、熱効率の良いお家に・・・。
しかも、静かで。

窓の位置・形状・開き方などによっても、空気の移動が変わってくるので、
取り込んだ風を移動させる為に
屋内での音を気にしないならば、室内換気のための内部の窓・ダクトも考えるそうです。

心地良い温度の、質の問題はこだわりますね。



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U氏のお話の中で、
政府の今掲げている長期優良住宅のお話がでました。

基準値がどんどん厳しくなるようで、
数年後には、現在基準の半分のエネルギーしか認可されなくなるそうです。
そのための開発が、この数年でどんどんされるので、
太陽光や蓄電など、目まぐるしい発達をするはずと言われ、
今、我が家は太陽光発電は選択しないこととしました。

それより、出すエネルギーの回収・再利用がシンプルに出来る家をつくってもらいます。

イグルーとパントリーのお話

キッチンの横に小さなパントリーをつけてもらうのですが、
パントリーの一方向の壁側の外は廊下です。
廊下側にも壁収納にしたいので、
面積の取り合いで、L字にしか棚が置けなくなりました。

よく考えて、収納と言っても、置くに入れてしまうと忘れてしまうので、
どちらも程よく浅い奥行きとしてもらい、
L字だったのですが、
空いている壁側に10センチの細い棚にしてもらいました。

ここに、ずらっと、焼酎やお酒の瓶が。。。にひひ

L社の時に、考えていた壁が、こんな場所によみがえり嬉しいばかりです。

キッチンとの間は引き戸が便利かと思っていたのですが、
高気密断熱の家となりそうで、
パントリー内の温度管理が別会計にするには、
パッキンの効くドア(パタンと閉める)のがいいそうです。
でも、じゃま。。狭い場所なのに。

パントリーだけ、断熱材で囲み、サーマスラブの影響を塞がなくてはいけないし、
けっこう、悩みどころです。

保存食品も置きたい。
なおかつ、熱源になってしまう冷凍庫も置きたい。

考えたら、気密よいとこれらはバッティングな組み合わせですね。
冷凍庫、置けないかな・・・。

そんな時に話題に出たのが屋外食品庫。

穴を掘って、古墳のような形の
エスキモーの家のイグルーのようなものを作り


$夢のワンコ舎
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ドア付けて、
防水して煙突立てて土被せたら、できあがり。
夏涼しく、冬は凍らない。ワインにもグー。
りんごが春まで美味しい。

$夢のワンコ舎

冗談のようなお話と聞いていたけど、
フィンランドではよくあるものらしく、
日本でも作ったお家があり、とってもよいそう。

整地後の残土を、このイグルーに使ったら、
ワンコが喜ぶ小山になって、楽しいかな。

冗談でも、なんか、乗ってみたくもなってきました。
あ。。。でも、蛇やムカデの巣になるかも。。

イグルー

$夢のワンコ舎
(画像はすべてWikipediaからお借りしました。)