夢のワンコ舎 -20ページ目

山あり谷あり

記事アップなかなかできない今日この頃。

ワンコの病院に行った。解決ニコニコ
娘の病院に付き添った。継続かお
息子の動向。不明はてなマーク
自分の保険トラブル。難題ガーン
家具製作。継続音譜
カーテン・・・意味不明叫び
母。元気ラブラブ
そして家。現在進行形目

と言った具合です。

今回の台風、各地の被害は大変なもので、被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。

ワンコ舎の地も、特別警戒が発令され、避難勧告・指示と次々にスマホに情報が入りました。
しかしながら、土地に疎く、情報が◯◯区といった、とても地域的な表現で、どこの事かさっぱり。

ちょうど、その時ワンコ舎にて過ごした我が家。
うねる大木に恐怖は感じたものの、風圧も雨音も、家の中にいてはさほど感じませんでした。
これは、少し、驚きです。

今までの家は、(鉄筋コンクリートの家? になるのかな?)台風時は、怖くて窓に近寄れません。
風圧で、家が揺れ、窓がしないます。
私は、台風に進路や大きさによっては、養生テープで、
戦時中の家の窓ガラスにしてしまいます。

ですから、
木造の家が、本当にびくともしない、風圧も全然感じない事に、
とても、びっくりしました。
雨音も、遠くでザーーーーという音がしている感じです。

外の様子が感じられないんです。

で、ドアを開けてびっくり。慌てて、閉めるといった具合でした。

ワンコトイレ、やはり室内仕様にしないと台風時はなかなか大変です。
下の仔は、多分家の中でもOK。
上の仔は・・・厄介な事に、新ワンコトイレ拒否が続いてます。

雨の日も、雪の日も、台風の日も、OKなワンコトイレ。。。
今後の課題です。


過ぎ去れば、
辺り一面、葉っぱや枝が散乱。

そして至る所通行止め。

最初に立候補していたワンコ舎選びの土地や、いつも行くスーパーの地や
海鮮食べに通う道は、ことごとくお水に浸かったり、崖崩れだったり。
大変な事になっていました。

幸いワンコ舎は崖崩れも起きない小さな丘に建ってます。
大木さえ倒れなければ、一番安全かもしれませんが、
気づけば、帰路が経たれるという危険がありました。

そんな中、
U社の社長さん・監督さん・Y君、次々に来てくれました。
高速も通行止めでしたから、大変な時間かけて、来てくれました。

この台風での雨樋の効果と、その影響の確認です。
そして、それをふまえて、今後の対策が連日行われています。

我が家にとってもU社にとっても早くワンコ舎の工事が終了と成る事を願ってますが、
今は、いっしょになって前に進むという状況です。

お庭の工事が始まり、
今週はお天気も回復しているので、次回訪れるのが楽しみです。

いろいろありますが、
今は、ワクワクな毎日です。


来た!!


昨日は猿
photo:01



そして、
今日は台風。
photo:02



地域に疎いので、
避難指示や、特別警報出されても、
どこの事かわかりません。

でも、崖崩れは、多分起きない丘です。


iPhoneからの投稿

夜景

外構と雨樋工事 着工352日目

$夢のワンコ舎

いよいよ、ラン造りが始まりました。音譜

西側の通路は、車一台分の巾で、この途中に二重の門扉が付きます。

いろいろな案が出ましたが、
結局、デッキとの統一感を考えて、
デッキと同じようなデザインで木になりそうです。
塗装は、ワン友にご協力をお願いしました。
きっと、それが最初の集まりになるのかも。ドキドキ

ワンズが邪魔するだろうなぁ。。。
あ、まだ、芝生にのっちゃダメかな。
そしたら、デッキからワンズがわさわさ、みんな落ち着かないのを、
ママたちが、笑いながら、こらぁ!! なんて。

すごく、楽しみです。
ペンキ塗りラブラブ



$夢のワンコ舎
こうして、敷地内を整備してくると、今まで借景だった周りの草地から土地が現れ、
ほそ長~いランになる事がわかります。

東や西に、大きく庭を取る事も、最初、設計の時に、考えたのですが、
35mダッシュできるようにと、こんな細長い庭になりました。

外構工事と同時に、雨樋の取り付けが行われてます。
雨樋を取り付けて、もう一度、雨水升の位置を確認して移動させます。


$夢のワンコ舎
工事の皆さんで、たてといの始末に頭を悩ませていました。


建物の意匠をできる限り崩したくないと、
たてといをひっそりと降ろしたいのですが、
そうなると、曲がりが沢山出てきます。
葉っぱや、虫の多い我が家、できる限りシンプルに雨水は流れて欲しいです。


そんなわけで

$夢のワンコ舎
デッキの支え?も、移動です。
穴あけ名人の監督が頑張ってくれてました。

$夢のワンコ舎
パナソニックの樋でした。
受けの金具が、ポリカ。強くて、しかも耐寒性にいいようです。

$夢のワンコ舎
落ち葉を気にする私に、
煙突掃除の時に一緒にしてもらえば良いとアドバイス。

それぐらいの頻度で間に合うようならうれしいですが・・・。

ブロワーは、必需品ですね。
軽業のワン友に助けてもらわねばならないかも。。。
なにしろ、夫は、落下したので・・・にひひ




雨樋工事は、屋根屋さん? 板金屋さんなのかな・・・。
彼のちょっとした調整で、水はねなんかが変わります。

日が落ちてしまっても、まだまだ、頑張る面々。
$夢のワンコ舎

実際に放水して、水の流れをみながらの作業です。

放水は社長さん。

ずっと我が家に詰めて、高速通勤、
社長さん・監督さん・Y君が、ずっと通ってくれてます。

吹き抜けのエアコンが付きました。


$夢のワンコ舎
部屋に入った直後の室温と湿度です。
この日は、とても蒸し暑く、外は30度を越えていました。

エアコンを上下つけて、
サーキュレーター回すと、
$夢のワンコ舎
生き返ります。

サーキュレーターの向きや、ファンの回転の向き等
試してみて、快適な環境にしたいと思っています。

夜景をアメンバー記事でアップします。

食洗機

人生初の食洗機で、

最初、動かなかった経緯もあり、
トリセツを読まないワタクシでも、隅から隅までじっくり読んで、
Mちゃんの旦那様にも、じっくり噛んで砕いて説明を受けていたので、

きっと大丈夫さとかげ

と、


思っていたけど、


「説明受けますか?」と、言われると・・・・


(う・・・うん。あせるだよね、やっぱり・・・おばさんだし。)

と、なって、来ていただきました。


我が家の食洗機は、AEGの60センチ。
扉をパタンと前に倒して、二段になった籠を引き出していれます。

$夢のワンコ舎

スイッチは扉の上部の真上にあって、悪戦苦闘した最初、わからなかったけど、
(もぅ、私は、知ってるぞぉ! ) と、説明を受け始めて、

だんだん、(やっぱり、知ってなかったぞぉ・・・)な事が。

その知ってなかったぞぉな事について、書きます。

まず、食洗機君、けっこう、優秀なお方らしく、
いろんなモードで洗い分けてくれるのですが、
それぞれのモードで、洗う湯温度を変えてくるんですね。

ガラスのコップなんかは、あまり高い温度だと、
ガラスそのものの中の気泡に温度が影響して
長年のうちに曇ってしまうんだとか。
だから、やっぱり、高温で洗うモードはよくないので
クリスタルなんかは、ガラスモードでも、たまにぐらいにしてね、とか。

そして、オートモード。
これは、汚れ具合で、水温を変えてくるそうな。
だから、固形物取り除いたら、そのまま入れてくださいねぇ。でした。
私は、お水で、結構洗ってしまって入れていたのですが、
それをすると、
食洗機君が、
「あ、この程度の汚れならば、低い温度でもOKね!」みたいになって、
洗い上がりが、温度の低い状態で、シューリョーとなるそうです。

AEGの食洗機は、温風とか出て、乾燥させるのではなく、
シューリョー時の、食器の温度で放置乾燥。

ですから、低い温度で終わると、

か・・乾かないぞ・・・ブツブツ。と、なるそうです。

プロの教えは、

深夜電力の始まる夜11時にセットするんじゃなく、
洗い終わりの時間を予測して、朝にシューリョーできる時間にセットすると
結露による再ベタベタが、防げれますよぉ。でした。

でも、長時間放置は、汚れがこびりつくんじゃないかなぁ
じゃやっぱり、少しは洗っておかないと・・
でも、そうすると、簡単に終わっちゃうかなぁ・・
程よく感知してくれる汚れをつけたままに、こびりつかせないで洗いに入る。。。
などと、悩ましい。
使ううちに慣れるのかな。。。
だんだん、横着になって、
気にしなーい、食洗機君、よろしくねっ! と、なるかも。

そして、
私なんか、絶対にやってしまう事で、
前もって、中性洗剤で洗った食器を、食洗機に入れる。

これって、NG! なんですって。

すすいだつもりでも、食器に残った中性洗剤が泡立って、
その泡が原因で、食洗機からの水漏れが生じていた事があったそうな。

手洗いの洗剤と、食洗機用の洗剤は違うので、
入れないでくださいねぇって。

事前に事故は防げれました。グッド!

洗剤も他にリンスやら、お塩やらの投入口があったので、
聞いてみたら、リンス入れるとガラスの水滴跡なんかがつきにくいと。
ネットで購入してくださいねぇと、言われました。
お塩は、硬水の時にカルシウム分を岩塩に吸着させるとか。。。
日本ではほぼ、つかいませんよ。と。

あとは、

かご引き出す時は、下からね。とか、
食器の並べ方や、籠の高さ移動の仕方や、お手入れ方法なんかを説明受けて、
すごく、賢くなった気持で、
お勉強シューリョー。

$夢のワンコ舎

僻地の山の家に、わざわざ、御教授に来ていただき、
ありがとうございました。