スノーシューハイク | 夢のワンコ舎

スノーシューハイク

毎日の病院通いにも慣れて、母も安定してきたので、
大雪のワンコ舎の管理も必要と、しばし短時間滞在を繰り返すようになりました。

でも、突然の呼び出しは覚悟なので、相変わらず、お約束はできず。
悶々イジイジと、寂しいワンコライフ。

そんな時に、ドタキャンOK! 来れたら来てね。と、ワン友からの雪山のお誘い。
我が家からは20分ほどのお山に皆が来てくれました。
それなのに、夜属の我が家、
朝7時の現地集合は、罰ゲームですか?! なのでしたが、
一番近場の駐車場に止めるには、なるほど正解。

日頃の運動不足と、結局、遠足の前日は眠れない性格で、
皆さんの足手まといとなってしまったのですが、
それでも、行程1/4まではついて行きました。



日頃、平坦な道でもフーフーなのに、ガッシガッシと上に進む雪山登山ハイク
始まりから既について行けません。


みなさんの足あとたよりに、のろのろと必死で追いかけますが、身体がついていけません。




そんな私に合わせてくれてありがとう。
お山は、あまり天気がよくなくて、時々、吹雪きます。
それでも、ハイクの人たちは多く、ワンコ連れの私たちに声かけて追い越して行きます。


皆が待っていてくれた東屋は、雪に埋もれてかまくらになっていました。

生命の危機を感じたワタクシは、ここでリタイア。
ちなみに、一番初心者のお山だそうです。
小さなお子様や、ずっと年配の方達も、追い越して行かれました。

下り始めると、どんどん登ってこられる団体さんが多く。
しばしば、道をよけて、ステイ。
ワンコ連れなので、怖がられたりしないように、伏せさせるのですが、
ワンコ好きな方達が多くて、いっぱいかまっていただきました。

この頃には、ワタクシの限界線はとうに越えていて、カメラを構える事ももはやできず、
誤動作のまま、ただ、シャッター押すだけ。
ワンズはあきれてか・・・ステイ中もダレダレ。


やっとの思いで、帰還し、
ワンコ舎にて皆を待つ事となりましたが、
とても楽しい時間でした。
少しずつ、雪山ハイクも距離が伸ばせたらいいねと、思ってます。

で・・・
二日間ほど、ロボットになったワタクシでした