九ヶ月半点検? | 夢のワンコ舎

九ヶ月半点検?



少しずつ、緑が戻ってきました。
と、同時に、花粉飛んでます(苦笑)。

ワンズは、花粉にもめげず、元気元気!


家の引き渡しから、9ヶ月半。
設計士さんと、U社の社長さんと監督さんが訪問。
わが家の営業担当は、社長さんに移行し、事ある毎に自らお越し下さり、動いてくれてます。


欲しかったコッパーケトルも、日本製として復刻。
いち早く手配をお願いしたら、今シーズン、ストーブの上に飾る事ができました。


私の分かる山菜は、今のところ、ワラビですが、
庭先でポチポチと取る事ができました。

皆様には、遠路のお越しで、大変だったのですが、
私は、楽しい時間でした。

ワンコ舎の今の課題は、
このガハーーンとした空間の温度湿度管理です。
ロフトのあるリビングと、床下の基礎空間で、
床面積に対して、容積がとても大きな建物で、
しかも、
湿度がとても高い地域の森の中という悪条件
常時生活していないという事も持続的な温湿度管理ができなくて、
当初の考察を裏切っています。

湿度の高さは、ちょっと、想像を逸していました。
洗濯物は、しんなりと乾き、パリパリ感に慣れている私たちにはいつまでたっても生乾き感覚です。
室内に置いた枝を刺したビンの水は全然減りません。


普通、木の家は建ってからしばらくすると、乾燥が進み、隙間や、割れが出てくるそうですが、
室内にはその変化が無く、U氏はこの家の湿度に驚いてみえました。
棟梁の腕が良かったとの話も・・・。

カビが一番不安なのですが、
今のところ、三重ガラス窓に結露なく、室内の木壁が頑張ってくれてるのか、
そんな様子は全くありません。

浴室が一番心配で、
入浴後は、お水を落とし、タオルで水分を拭き取っています。
不思議な事にここは乾いてくれます。
石とホワイトシダーが頑張ってくれているからでしょうか。

我が家の温度管理は、エアーヒルとサーマスラブの融合ですが、
相乗効果が悩ましく、時間経過とともに、家の乾燥も変化するので、
長期にわたって、実験棟のように、試行錯誤です。

あまりにも湿度の高い外気が、室内の不快指数を上げるならば、
たとえ温度が低くても、エアーヒルを止めるべきかとか。。。叫び
通常、うまくいっている理論が我が家には当てはまらないようです。

除湿器や、エアコンをどの瞬間に利用するべきかとか。。。
今後の観察でこの家との付き合い方を考え、
悩ましきワンコ舎とU社は、縁が切れる事がなく・・・。
こんな遠路なのに、ともに、歩んでいくという事を再認識した日でした。

そして、めでたく、この日、今シーズンのサーマスラブのスイッチを止めました。

私を恐怖に陥れた電気代が、ぐっと減ってくれるのを楽しみにしています。

今後の温度管理の課題は、暑くなってからです。

スイッチをオンオフするより、
常時小さなエアコンを動かし続けた方が良いか・・・。
これまた、実験です。


この日、小屋のペンキをどうするかを皆で考えました。
ワンコ舎のミニチュアとなるように同じような配色をチョイス。
GWあたりに、塗り塗りしようと思っています。
防水の時計を見つけたので、ポチッと取り寄せて、付けてみました。
数字が大きくて見やすいですっ!!
学校の物置っぽくなりそうです(苦笑)