設計打ち合わせ第4回目(換気システム) | 夢のワンコ舎

設計打ち合わせ第4回目(換気システム)

東京からU氏が設計図やら、計算図やら、フリーハンドの図面抱えてやってきました。
もちろん、Y君も一緒です。

内容は、私たちにはとても面白かったのですが(理系なふたりでして)、
ブログ記事としてはつまらないかもしれません。ごめんなさい。

まずは、空調の話からスタート。
夫とU氏、話が盛り上がっていました。
お茶を用意しながら小耳に挟んだ話では、
ファンを使って強制吸気?排気? かな・・・。
地熱利用して、夏は涼しく・冬は暖かく、しかも花粉除去も、
フィルターの開発でいずれは放射能も除去するかも・・という全館空調の話だったような。。。

部屋の空気は、小さな埃なんかは、降りてきて、床近くが一番汚れているという話で、
その汚れた空気を外にゆっくりと排気し、フィルターを通ったきれいな空気を、
地熱で暖めたり冷やしたりして建物内に取り込む・・・だったかな?

エアーヒルという換気のシステムのようなものらしいです。

で、そのための、
断熱や気密の事を話していて、
エアコンやFFのガスの暖房で、補うとその熱効率が8割再利用されると言う話で、
サーマスラブの設置費用と、コスパを照らし合わせて、
どんな空調を取り入れるのか
まだまだ、検討していくそうです。

サーマスラブを半分取り入れる話が、どうやらますますその必要もないというような事となっていき。。。
U氏、ただ今勉強中とのこと。
いろんな方面から情報仕入れて、検討中だそうです。

U氏の作品を見ていくと、どれも素敵なのですが、
出会ってからもずっと、次の新しい事を、研究していくという知識欲旺盛な方で、
そのまわりの方たちもきっと同じように熱く勉強し語る人たちなんだろうなと思わせてくれます。

というわけで、
まーだ、決まりません。あせる
でも、まあ、ここまで熱くなれば、
とことん、その理論を計算して頂き、
初めの一歩になるかもしれませんが、
ともに試してみようと言う気持ちになっています。

リューベという単位があって、
換気の空気移動の量の事なのでしょうか・・(すいません、何しろ知らなくて)
37◯リューベという数値が出ていました。たしか・・そんな感じでした。
ゆっくりゆっくりと換気されていくので、
音も小さく・電気代もさほどかからず、
ダクトの中への埃は? と尋ねたら、10年間でうっすらと口から50センチくらいが汚れる程度とか。
掃除もできるそうです。

気持良い家になったらいいなと思っています。
次に照明とコンセントの話でした。

これは、次回に。

今日も5時間でした。