床材

ワンズを連れて雪遊びに行きました。
そこで、古民家を改築したカフェで、のんびりと時間を過ごしました。
なんとなく、思い描いている家に似通っている雰囲気があります。
こちらは、額を飾るので高くなっていますが、腰板と、漆喰の壁。

そして、薪ストーブ。

床は、無垢の床。

いろいろ床材に関しては調べてみました。
外用のテラコッタ風タイル。
炭化コルク。
ファブリックフロア。
そして無垢材。
いろいろなアドバイスもいただき、現実にこうして見ていると、
無垢材がいいような気がします。

ドライルームは、FRP加工となります。
あと、薪ストーブの近くは、耐火煉瓦。
その延長で、夏はひんやりプレートがわりになるようなスペース分と、
食事を取ったり水飲み場になる部分は
タイルにしてもいいかなと思っています。
キッチンの場所・トイレ・洗面所・お風呂場などは、何が一番いいでしょうか。
来週早々に、又設計の話し合いです。
譲れない条件と、予算をよく照らし合わせて、
そろそろ本腰入れたい所です。
犬と暮らす山の家。友人たち、ワン仔たちと楽しくくつろげる山の家。
おばあちゃんがいても、寒くなく暑くなく、楽に暮らせる山の家。
夫の譲れない条件は
30畳の吹き抜けとそれに面したガラス窓。
無垢の床。
腰板・珪藻土の壁。
薪ストーブ。
広いお風呂。
犬用の玄関・ドライルームにて整えての出入り。
母の部屋と付随した介護部屋。
車椅子も使えるトイレ。
山は、今年は80センチの積雪がありました。
寒冷地仕様。
でも、ウォシュレット・食洗機を付けたい。
雨風気にしないで済むワンコのトイレ。
これを在来で地元の工務店が建ててくれるのが理想なのですが・・・。
柱の太さだけでもかなりになり、結果的には、高いものになると言われました。
どこかで妥協しなきゃ先へは進めません。
だんだん、しんどくなってきたのもあり、、、
まわりを囲って、キャンピングカーを一台購入が良いかと・・・。
思わなくもない今日この頃です。