高気密・高断熱
我が家から高速で45分。
ナビをたよって、ちょっと迷いながらたどり着いたのは、
とってもこじんまりとした(失礼
)二階建てのお家でした。
出てらしたYさんは、私たちと同年のようで、
先日、話を聞いたハウジングセンターの営業のかたたちとは全く違う印象。
2時間あまりの話の内容はとても濃いものになりました。
いろいろ話したのですが、
覚えている事は
高気密・高断熱・そのうえでの換気。
木の家は、木が呼吸するので、外壁と内壁の間をしっかりと収める。
こだわりは、コンセント部分からの空気の流れさえも逃さず止める。
そのうえでの換気。
私がメンテナンスをやたら気にし、
今ハヤリの雨が降るときれいになる♪光触媒の外壁なるものの方が楽なんじゃないかと言いましたら、
Yさんは、木の壁はメンテナンスはたしかに大変だけど、
室内空気のためには木がいかにいいかを話だし、みるみる夫がうれしそうになりました。
私たちがこだわっているのは、
暑さ寒さよりも、「換気」、よどみのない「空気」です。
今の家は、ことごとく最悪な環境で、空気がびくとも循環しません。
母が、窓を開けるのが嫌いなので(湿気が入る・熱気が入る・虫が嫌・日に焼ける・・・)
カーテンさえも引き、よどんだ空気の中にワンコが2匹。
ワンコ舎ゆえに「こもってしまう空気」では困る事を話しますと
L社の部材を見せてくれました。
ウェスタンレッドシーダーの部材は、まるで家具のようです。
なるほど、夫が惚れ込んだのは、この部材なんだと、
見本の板をホーーーッて眺めてしまいました。
理想は3年に一度、木が呼吸できる塗料を外壁には塗るといい様です。
使う木の表面がツルツルなのとザラザラなのがあるそうですが、
見た目はツルツルなのがきれいで、お値段も高いけど、
ザラザラの方がどうやら痛みが遅いらしい。
窓わくの話になりましたが、こちらでもやはり樹脂のわくを薦められました。
しかし、L社の木製の窓枠はとても素敵だそうです。
手入れできる手の届く範囲だけでも、夫はそれにしたいようでした。
デッキも、私がメンテナンスにこだわっていたら、
とっても硬くかなり長い年月そのままでいける素材を見せてくれました。
どうやら、私が夫は当てにせず、出来る限りメンテナンスの楽な家を望んでいる事は、
伝わったようです。
高機密の家は埃も少なく、
久々に訪れても、埃の溜まりは、少ないとの事です。
そして、近場の建物の話をしているうちに、
先日、チラッとだけ見た通りすがりの大きな建物が

Yさんの工務店が建てた物とわかりました。
走る車の中からパチリと撮ったのは、とある会社の社員研修所だそうです。

L社の建物ならば、大工さんたちを引き連れて遠路通うとの事。
細部にわたるこだわりは、工法を会得した大工さんにしか任せられないとの事でした。
そして、助っ人として地元の大工さんに応援を頼むとの事です。
問題はお値段です。
恐る恐るたずねてみましたら、やはりとても素敵なお値段
でも、内装にこだわらず、キッチンやトイレ等を上手く国産にしていけば
ひょっとしたら手が届かない価格でもないようです。
外構の話になり、
管理人さんが「竹で囲えば、ただですよ。竹ならいっぱい生えてます。」と、
冗談みたいに話していた事を言ったら、
「竹、いいですねぇ。丈夫ですしね。ダメになった所のやり直しがしやすいし。いい素材ですよ。」
と、真顔。
近々、現地を設計士さんと訪れ、
どんなものになるかを見て来るそうです。
その分の費用はまだかからないとの事。
さて、どんな展開になっていくのかドキドキです。
ナビをたよって、ちょっと迷いながらたどり着いたのは、
とってもこじんまりとした(失礼
)二階建てのお家でした。出てらしたYさんは、私たちと同年のようで、
先日、話を聞いたハウジングセンターの営業のかたたちとは全く違う印象。
2時間あまりの話の内容はとても濃いものになりました。
いろいろ話したのですが、
覚えている事は
高気密・高断熱・そのうえでの換気。
木の家は、木が呼吸するので、外壁と内壁の間をしっかりと収める。
こだわりは、コンセント部分からの空気の流れさえも逃さず止める。
そのうえでの換気。
私がメンテナンスをやたら気にし、
今ハヤリの雨が降るときれいになる♪光触媒の外壁なるものの方が楽なんじゃないかと言いましたら、
Yさんは、木の壁はメンテナンスはたしかに大変だけど、
室内空気のためには木がいかにいいかを話だし、みるみる夫がうれしそうになりました。
私たちがこだわっているのは、
暑さ寒さよりも、「換気」、よどみのない「空気」です。
今の家は、ことごとく最悪な環境で、空気がびくとも循環しません。
母が、窓を開けるのが嫌いなので(湿気が入る・熱気が入る・虫が嫌・日に焼ける・・・)
カーテンさえも引き、よどんだ空気の中にワンコが2匹。
ワンコ舎ゆえに「こもってしまう空気」では困る事を話しますと
L社の部材を見せてくれました。
ウェスタンレッドシーダーの部材は、まるで家具のようです。
なるほど、夫が惚れ込んだのは、この部材なんだと、
見本の板をホーーーッて眺めてしまいました。
理想は3年に一度、木が呼吸できる塗料を外壁には塗るといい様です。
使う木の表面がツルツルなのとザラザラなのがあるそうですが、
見た目はツルツルなのがきれいで、お値段も高いけど、
ザラザラの方がどうやら痛みが遅いらしい。
窓わくの話になりましたが、こちらでもやはり樹脂のわくを薦められました。
しかし、L社の木製の窓枠はとても素敵だそうです。
手入れできる手の届く範囲だけでも、夫はそれにしたいようでした。
デッキも、私がメンテナンスにこだわっていたら、
とっても硬くかなり長い年月そのままでいける素材を見せてくれました。
どうやら、私が夫は当てにせず、出来る限りメンテナンスの楽な家を望んでいる事は、
伝わったようです。
高機密の家は埃も少なく、
久々に訪れても、埃の溜まりは、少ないとの事です。
そして、近場の建物の話をしているうちに、
先日、チラッとだけ見た通りすがりの大きな建物が

Yさんの工務店が建てた物とわかりました。
走る車の中からパチリと撮ったのは、とある会社の社員研修所だそうです。

L社の建物ならば、大工さんたちを引き連れて遠路通うとの事。
細部にわたるこだわりは、工法を会得した大工さんにしか任せられないとの事でした。
そして、助っ人として地元の大工さんに応援を頼むとの事です。
問題はお値段です。
恐る恐るたずねてみましたら、やはりとても素敵なお値段

でも、内装にこだわらず、キッチンやトイレ等を上手く国産にしていけば
ひょっとしたら手が届かない価格でもないようです。
外構の話になり、
管理人さんが「竹で囲えば、ただですよ。竹ならいっぱい生えてます。」と、
冗談みたいに話していた事を言ったら、
「竹、いいですねぇ。丈夫ですしね。ダメになった所のやり直しがしやすいし。いい素材ですよ。」
と、真顔。
近々、現地を設計士さんと訪れ、
どんなものになるかを見て来るそうです。
その分の費用はまだかからないとの事。
さて、どんな展開になっていくのかドキドキです。