快晴です。@東京
まさに台風一過。
さて、先週末土曜にメルマガ『平成進化論』鮒谷さんの
3日間セミナー受講者へ向けたフォローアップセミナーへ行ってきました。
昨日のブログ< #429 常に仮説 >は所感のみの記述でしたので、
今日は要点のみ備忘録としてまとめたいと思います。
長々失礼いたします。
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■変われない3つの理由
1)外に出て行かないから
→きっかけ、外に行かないと“知る”ことができない。
2)求める世界とそこに至る道筋を言語化していないから
→求める世界=目標設定、至る道筋=達成方法がイメージできる。
3)こちら側の引力に引きずられているから
→1と2がわかっているのに行動できないのは、
臨場感をどちら側に持っているのか、人は身近な方へ近づいていく。
■ふと思ったことでも発信する
→読者さんは覚えていないけど、作者は覚えている。読者≠作者の非対称性。
そうすることでクサビを向こう側へ打ち、キッカケを引き寄せる。
■自分の潜在的な興味はどこにあるのか本当はわからない
→リトマス試験紙として自らの反応をみる。反応するかどうかは確率論。
気付かなかったことに気付いていく、それが外に出て行くこと。
■寝る直前に、間接照明で妄想 瞑想タイムを持つ
→リラックスして未来へ意識する時間。ワクワク・トキメキの時間。
イメージを細部にまでリアルさを持たせる。
■概念レベル→細部までの現実感
→全てが一致したらもう叶う。根源的な矛盾があったら叶わない。
細部までイメージした時に違和感を感じたら、積極的な不作為をしてしまう。
■矛盾が見つかった時点で『やめる』という選択肢もある
→サンクコストが無意識に『やめる』行動を止める。見切るのは勇気。
■期間として四半期(3ヶ月)は最適かもしれない
→モチベーションの維持、行動の結果を判断する期間として長過ぎず短過ぎず。
ちょうど2012年もあと3ヶ月。改めて目標設定を。
1日を「90分の1」分進んだか、とカレンダーに×を付けて
カウントダウンの緊張感を演出。
■体験を経験に
→解釈は知覚の仕方。パターンを増やすこと。
体験のその都度やる。血となり肉とするため、一つずつ意味を与える。
■自分の心がマイナスに振れるその体験が経験化するチャンス
→何をキッカケに、どう振れたのか。
マイナスに振れた時こそ分析のしがいがある。
過去の出来事の事象はひとつ。でも解釈は変えられる。
あらゆる可能性からどの部分をつかみ取り、そこから文脈を作り出すのか。
■「怒り・悲しみ・憤り」をいかに平常心に戻していくか
→言葉を使って内部を矯正する。毎日、実践・訓練する。
そうすることで心の安定感が増してくる。
どうしたら自分の感情をコントロールできるかという訓練ができてくる。
感情の大波を“凪”に。我を忘れなくなる。
■歩みを止めないこと。止めることはいかに全てを失ってしまうか。
→鮒谷さんにとってメルマガは自分の歯止め「書かなきゃ落ちちゃう。。」
落ちるのはあっという間。
■でも最初は苦痛かもしれないけど、ある時を境に快感になる
→もうナシではいられない。
鮒谷さんにとってメルマガは何でも願いが叶う未来日記みたいな感覚。
-----以上、ここまで。
読んでいただきありがとうございました。
今日はこの辺で。また明日☆