★★★★ 今日の太郎くん ★★★★


6月23日、今日は高校の定期試験の最終日。




にもかかわら・・・ず!遅刻かぁ~、ぁあ~~~~


おかあちゃん(おくさん、おれの)を車で送って帰ってくると、ヤツの自転車が、あるじゃないか。


そう、太郎の!(もちろん仮名)





おれ 「なんで自転車で行かないのよ。ぇえ~!」


太郎 「もう間に合わない。」


おれ 「充分間に合ったべや(←北海道弁)」


太郎 「雨だからバスで行こうと・・・・」


おれ 「だったら早く起きればいいべや!」


太郎 「今日に限って起こしてくれなから・・・・」


おれ 「何回も起こしてるべや。」




という会話をしつつ、車に二人乗り込み学校へ向かう。向かう。



おれ 「俺が知ってるだけで、お母さん3回起こしてる。7時15分前、5分前、7時ちょうど。3回。」


おれ 「それなのにお前が起きなかっただけだろうが。」



という正論は完全無視の太郎くん。




とにかく会話がかみ合わないのは今に始まった事ではない。




こんな事、珍しい事でもなんでもないのだ。


こうしてお母ちゃんと俺、ここ数年散々振り回されてきたのだ。



そしてこれからも。たぶん。ずっと。







☆☆☆☆ 太郎くんは受験生 ☆☆☆☆



我が家の長男、太郎くん。(やっぱり仮名)


今年高校3年生の受験生。(たぶん)


下に弟あり。


某私立高校に通う。



これがホント宇宙人だ。


何を考え、何を目的に生きているのかわからない。



おそらく他人の子だったら、こんなに面白い人間はいない。



残念ながら我が息子、であるが故に時として腹立たしく、呆れ帰り、そして悲しくもなるのです。





こうなったら、コイツの素性を明らかにして、その習性を世間に白日のもとに晒して、愛と憎しみを多くの人たちに共有してもらうしかない、そうそれしかないのです。