先日、
知り合いのママたちの食事会に
参加させて頂いた時に
「子供たちの大切な写真は、携帯やデジカメのデータをコンビニのコピー機でプリントしてアナログデータで保存しておくといいですよ」
と言ったら、
「それって物が増えるし、いちいち手間がかかるんだけど」
というふうに
ママたちが言うのも
とても分かるのですが、
「デジタルデータというのは基本的に数十年で消えてしまうものなのです」
と言うと
ママたちは
とてもびっくりして
「えっ、それって今撮った子供たちの写真や動画は子供たちが大人になったら見れなくなってしまうってこと?」
と言うので
「世界の国々は大切な記録は基本的に紙やフィルムなどのアナログデータで保管しています。デジタルデータは便利でコスパが良いという利点もありますが、子供の思い出の写真のようなずっと残しておきたいものには向いていません」
とママたちに言うと
「大切な写真はプリントしとこう」
と言ってくれました
ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは
基本的にジブリの宮崎駿監督作品は、
35ミリフィルムで保管してあると
ラジオ番組で言われていましたが、
テレビドラマや、
デジタルカメラで撮影された映画は、
デジタルデータのままだと
数十年で消えていってしまうので、
次世代に残す文化遺産として、
いずれ国が
アナログデータに変換して
アーカイブを作る必要があると思います
[セコム]月曜コラム 安心豆知識 想い出の写真が消えてしまう~個人データの可用性問題~|安全・安心コラム|セキュリティ(防犯・警備)のセコム https://www.secom.co.jp/flashnews/backnumber/20100614.html
