「鷄口となるも牛後となるなかれ」
今で言うと大企業で埋もれるよりは、自分の身の丈に合った会社で第1線で活躍しろってとこかな?
僕の父がよく子供(僕が中学~高校生位の時)の僕にこの言葉を使っていた。
でも社会に出てない僕はこの言葉とは逆の考えで生きていた。
当時の僕の考えは、
「ギリギリ東大に入学できた方が、特待生で○○大学に入るより前者の方が良くないか?」
って考え。
でもこれはグループに入る前だから少し違う。
当時の僕で言うなら、
「(仮)四日市高校のテニス部でレギュラーで活躍する方が、(スポーツの名門)三重高校で補欠より良くないか?」
って考えるのが、まだ正しいかな?
僕は前職銀行では
「良くも悪くも一般的な社員」
だったと思う。
もしかしたら、少なくとも最後1年はそれなりの営業成績をあげていたから、
「どちらかと言えば優秀な社員」
だったかも知れないが、まあ目立つ程ではなかったことは確か。
転職して、現在税務の公務員をしている。
最近、初めて民間企業の研修の講師みたいなのに呼ばれた。
まあ僕が活躍した訳でなくて、現在の主担当が僕と言うだけなのだが。
僕が今の職場でそれなりに色々任され、それなりに活躍できているのは色々理由はあるのだが。。
まあパンフレットにも載ったり、少しは名が売れて来たかなと感じる今日この頃。
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