金曜日の定時前に税務部門に電話が来た。
窓口が混みあってたこともあって、課長代理の55歳位の上司が取った。
詳細は分からないが、電話口の方を激怒させた。
結局、課税出なく納付の問題だったみていで、僕が電話を変わった。
それなりの時間を掛けておさまってもらったのだが、
電話「最初に出た態度の悪い男は新人か?」
自分「いいえ、課長代理です。」
電話「は?じゃあ、あなたは課長さんか?」
自分「課長じゃないですよ~。30ちょいの若造です。」
電話「あんなのが課長代理なれるの?どうなってんだ、月曜日行くぞ。失礼だが、あなたのお名前は?」
自分「○○です。」
電話「じゃあ、あなた訪ねに行くからあなたからもさっきの男にきつく言っておいてくれ。」
自分「僕も1サラリーマンなので上司にきつく言えないですよ~。」
「じゃあやっぱり俺が言ってきつく言ってやる。」
で、電話は終わった。
何じゃ、これ?
上司のミスを部下が責任を取る。
その上司は僕より倍近い給与は貰ってるだろうが、自己啓発で税の勉強したり、資格を取ったりしない。
勿論、失礼ながら学歴は僕より遥かに下。
僕は税務、法務、財務とそれなりの資格も取った。
実務でも課の中心的仕事をして、結果を残してると思ってる。
そんな僕が50歳過ぎたおっさんの半分程度の給与の理由って何?
以前に似たような質問を先輩にしたら、
「不満なら辞めれば良いだろ?」
だって。
それは民間企業なら正しいかもな。
でも税金が給与になってる公務員はそれじゃ国民に説明できないからダメだろ。