僕は過去に野球をしていた時期があったが、ここで言うエースで4番とは、学生時代は秀才で30過ぎたらただの人的な意味でのエースで4番。
僕に例えて言うと、小学生時代は努力しないでも、エースで4番だった(自分の憶測です)。
中学時代は一定の努力をして、ショートで3番位な感じ。
高校時代はかなりの努力をして、ファーストで6番位のイメージ。
大学では何を基準にしたら良いか分からないが、成績はそこそこでゼミ長とかもやってたんで、ショートで3番位としておこう。
僕と同じように明青立法中の法学部位の「そこそこの大学」を出てる人は高校位までは同じ様な感じの人が多いのではないか。
余程の人でないと、ずっとエースで4番ではいられないだろう。
ただ1度でもそういう立ち位置を経験すると、なかなかその時のイメージを捨て切れず、「今の自分は仮の自分だ。」と、思ってなかなか現状を受け入れられない人は多いのではないか。
銀行に勤務していた時の僕がそうで、そんな思いもあり法科大学院へ進学した。
今の官庁でも入庁時はもちろんベンチで補欠であった。
ここで自分はエースで4番と勘違いせず、エース扱いしない課長を悪く思わず、「いつかエースで4番になる」と思って、努力することにした。
これが普通の思考なのだろうが、前職時代の僕はできていなかった。
僕はその後、業務を頑張ることはもちろん、関連資格も取得した。
今は何とか2番セカンド位は任されてるであろうか。
「大した努力もしないで、ある日急に偉い人になれるとでも思う?」というドラえもんの言葉を胸に。
続く