地方銀行の収入と法科大学院進学決定後 | 司法試験とか色々撤退しての現在

司法試験とか色々撤退しての現在

ブログのタイトル変更しました。
色々目指して撤退、妥協点を見つけて歩んだ人生を書いてみようと思います。

僕の勤務していた銀行はそこそこ大きい銀行だった。
銀行なだけあって、良い大学を出てる人ばかりであり、同期は名古屋大学、同志社大学、立命館大学が多かった。
初任給は18万程度だったと思う。
1年目の冬のボーナスは40万円台だった。
2年目は基本給があまり変わらなく年収は300万円位。
3年目は昇進して、基本給が少し上がり、年収も400万円近くになりボーナスも50万円台だった。
4年目は日本の景気が上向いたこともあり、ボーナスは60万円を超え、年収は500万円近くになった。
僕はそれを捨て、法科大学院へ進学することとした。
当然と言えばそうかも知れないが、大学時代から付き合っていた彼女にも急に振られ5年以上付き合った女性も失うこととなった。
そして、26歳になった僕は無謀にも首都圏の法科大学院へ進学し、司法試験を目指すこととなった。
大学卒業から4年が経っていた。
続く