やっとまともな体温になりました。昨日から風邪気味だったから熱出るかなと思ったけど大丈夫だったみたい。
私はまだ新型インフルエンザにかかってないから、もしめでたく妊娠なんてことになったら、こんなことなら初期の段階でかかっとけばよかったとかって思うのかしら。
スケジュール帳も持てない私がブログなんてやろうとするんだから、けっこう妊活、気合い入ってます。
今日は周期6日目。低温期真っ只中。基礎体温をつけはじめて5周期目です。前周期の高温期あたりから、それまでの周期と比較すると0.1℃ほど体温が高い。前は低温期で36.3、高温期で36.6ぐらいだったのに今周期は低温期でこんな状態。とはいえ、はかり方が悪いのか、元々日によっては+-0.4ぐらいの差はでちゃうから、なんとも言えないけど。
基礎体温を付けはじめて知ったことは、基礎体温つけたってリセット日も排卵日もはっきりとはわからないと言うことだった。
高温と低温の二層はそれなりにわかるから、排卵はしてるのかと思うけど、はっきりとはわからない。
2010年妊活始動って言っても、去年の秋には基礎体温体温を付け始めていたのでユルイ意味ではその頃から妊活してたのかも。
だったらなんでこのタイミングで妊活宣言かと言うと、前述の通り基礎体温付けてても排卵日がよくわからないこともあり、37歳って言う年齢もあって、ちゃんと病院へ行ってみようと考えたから。基礎体温だけよりはずっと積極的だと私は思うから。病院に行くことで、思いもしない問題にぶち当たるかもしれない。その意味でも基礎体温付けるだけとは全然違う。

今はリセット期間中だから月曜日の休みに行く予定です。
2008年は婚活の年だった。7年契約社員で勤めた会社でやっと正社員になれて、なんとか一人(実際には親元にいたけれど)でも生きて行けそうに思えた。だったら二人でも生きて行けるかと35歳にして、遅くなったけど結婚を考えた。
いわゆる結婚相談所に2008年4月に入会。7月におみパで出会った彼と2009年4月の彼の誕生日に入籍した。基本的になんでもスロースターターの私が、近年稀にみる飛躍的な人生の季節をすごしている。

その調子で子供も授かったりするのかなと気楽に考えていたけれど、37歳という現実は、ここで晩婚の影をちらつかせ始めた。

9月に基礎体温計を購入し4周期。私の不規則な仕事と兄妹のような夫婦関係のおかげで、新婚とは思えないドキドキの頻度。素人判断での排卵日あたりのドキドキはちゃんとしてきたけれど、どうやら赤ちゃんって簡単に授かれるとは限らないらしいことに薄々気付いてきました。37歳じゃなかったらもう少し自然の流れにまかせてもいいのだけれど、明日妊娠しても(排卵日じゃないしドキドキすらしないだろうけど)高齢出産。しかも、気ままに生きてきた私は30代前半と40前の妊娠力の違いも知らず、リスクも知らなかった。

婚活で出会ったダンナさんだけど、本当に私には何よりも必要な存在になってる。今度は妊活で、ベビーに会えるように頑張ってみようと思い、その記録としてブログを始めます。
ちゃんとベビーに会えるか、わからないけど。もしかして来月には妊娠できてるかもしれないし、来年の今頃にまだ妊活してるかもしれないけど。
記録することで冷静にこれから起こるいろんなことが受け止めれそうだから。
2010年妊活始動。