一つの公演が終わりました。
役者&スタッフの皆様お疲れ様でした。

皆で苦心しつつ楽しみつつ積み上げてきた作品は、メイキングに一ヶ月以上費やすも、その幕開けから閉幕までたったの三日間しかなかったのは感慨深く感じます。

あれだけの時間と労力が、たった三日しかも狭い小屋の中で一気に発散されたのかと思うと、達成感と喪失感が入り交じった不思議な気持ちになるのです。


そして、また頑張ろーって思ったりします。中毒的でエネルギッシュなものが僕の頭を駆け抜けた楽ソワの時間。その時間をまた堪能したく、演劇を続けよーと思うのであります!

さて次の公演は、5月末。おそらく今回の作品とはジャンルの違う会話劇ですが、楽しんでやれたらいいなーって思います。


さぁ、まずは小屋入り中にまたも腐海とかした我が家を、ナウシカの到来を期待しながらも掃除することにしよー
笑って終われるように。

役者は舞台の上で、スタッフはそれぞれの持ち場で、一度死んでくれ。

客席から安心してみさせてもらいます

だってほら、僕が祈っていなくても大丈夫でしょう?

あと五分。

待つしかないもどかしさを持て余しつつ。