これから、CCCCでは皆様の疑問、質問に応えていきたいと思います。メッセージ、またはコメントなどお待ちしております。

CCCCでもこだわってる「オーガニック」!(σ・∀・)σ

…でも、ちょっと聞いていい??

「オーガニックって…結局ナニよ?」
| 壁 |д・)

そんな人も多いと思います。。。。
『なんか良さそう…』的な。。。。








まずは、ザックリ言いますね!!

「決められた期間農薬や化学肥料を使用せずに育てられたモノ」

だ・か・ら、余計な事はせずにできた原料から作られたものです!!!

オーガニックコスメの認証は、国によって違ったり、また国際機関が発行しているものもあったりとさまざま。

認証の基準は、多くが似通っているのですが、厳しさの度合いやポリシーなどの違いはあるようです。

COSMEBIO(コスメビオ)
ECOCERT(エコサート)
DEMETER(デメター)、
BDIH、SOIL ASSOCIATION(ソイル・アソシエーション)、
Na True(ネイトゥルー)
ACO(Australia Certified Organic)
OASIS(オアシス)(Organic and sustainable industry standards)

…etc…。

・・・本当に色々あるんだな。

ちゃんと日本でも「JAS」ってのがあるんだけど、これは現在はまだ食品しか適用されてなくて少し法的効力は弱いんだ。

この規格は広告等に「有機栽培」「無農薬」といった表記をすることを制限するものではないため、生産者や業者がホームページやパンフレットで「有機栽培」として販売していても(それが虚偽表示で無い限り)問題とされない状況にあるんです。





そこで、海外の基準の1つとなってる代表的なオーガニックの基準としてあげてみますね!


COSMEBIO(コスメビオ)


【認証団体の概要】

フランスを本部とする世界最大規模の国際有機認定団体、ECOCERT(エコサート)が定める化粧品に関する認証。

ECOCERTの認証は世界でも最も厳しいオーガニック認定基準の1つであり、オーガニック認証団体の世界基準とも言われる。

品質保持のために抜き打ちの定期検査が毎年行われており、認証を持ち続けるには年に1度の監査が必要とされる(認証の有効期間は12ヶ月~18ヶ月)。

【主な基準】

・原料(水を含む)の95%以上が植物原料を使用。

・植物原料の95%以上が、オーガニック原料である。

・原料の10%以上が、オーガニックの植物原料である。

・製品には、キャリーオーバーを含めた全成分表示を行い、オーガニック成分の含有量を記載している。

・原料に遺伝子操作物質、放射線照射物質、合成香料、合成色素、パラベンやフェノキシエタノールなどの合成保存料、石油化学物質(パラフィン、シリコン、PEG)などの禁止された化学物質を使用していない。

・製造販売された化粧品について、原料の購入、製造、販売の過程がトレースできる。

・原料貯蔵過程、製造過程、流通過程で禁止物質や非オーガニック成分が混入することがないように管理、運用されている(非オーガニックの製造ラインとの分離、製造ラインの洗浄剤の選択等)。

・自然のバランスの保持や、動物実験の禁止など、あらゆる製造過程において自然に配慮している。

・包装はリサイクル可能または生物分解可能なものを使用。
・認証を受けた製品すべてに植物原料の割合及び製品に対するオーガニックの割合を記載している。



と、まぁこんな感じかな?少し難しい部分もあるけど、この基準をクリアするのはなかなか大変みたい(-。-;)

少しわかってもらえました?



CCCC