世界フィギュアから、疲れたり忙しかったりですっかりブログをサボってました

書いとかないとどんどん忘れていっちゃうのでまたちゃんとブログに書いていきたいと思います!
4/12(土)のアウェイ広島戦はスカパー観戦

試合前にフィッカデンティ監督は
去年まで(ミラーゲーム)とは違う独自の広島対策をすると言っていたので、一体どんなことをやるんだろう??とかなりワクワクして試合を迎えました。
※今回いつにもまして妄想が多いので注意です。J1リーグ戦 第7節2014年04月12日 エディオンスタジアム広島 ( Away ) 19:04キックオフ
観衆 12,529人 天候 曇、弱風 気温 12.4度 湿度 64% 主審:吉田 寿光
サンフレッチェ広島 1-0 FC東京得点者
80分:千葉 和彦
↓のフォメ図は
フットボールラボの転載だけど全然合ってないですね

フットボールラボのフォメって結構間違ってること多いので他クラブの情報見るときも気をつけなきゃって思ってしまう。

武藤 平山
河野
三田 米本
高橋
太田 森重 加賀 徳永
権田
実際はこんな感じだったと思うのですが。
ミステルのスタメンは毎回いろいろ変わるので読めないのだけど、今回はエドゥーベンチということで驚きました@@ なんとなく、エドゥー平山2トップかな~とか思ってたんで。もう全然私の予想当たらない(>_<)
インサイドハーフはヨネタマでした。ここのポジも毎回読めないな。たぶん練習で調子の良い選手が起用されているのかな。
CBは前節森重が出場停止だったので加賀吉本でしたが、前回鳥栖戦は豊田がいるので高さ勝負だったけど、広島は裏抜け得意な佐藤寿人で高さよりもスピードということで加賀さんだったのかな?
今年は「いつものスタメン」というのが今のところ無いけど、スタメン見て勝手にあれこれ想像するのも楽しいですね(*^_^*)
それで肝心の広島対策ですが、4バックのチームが3バックにしてミラーゲームに・・っていうとき、守備のときはSBが下がって5バックになり541で守備ブロックを作る、という形だと思うんですよね。(私の認識、合ってるかな?(^-^;))
そのとき、ピッチにはDFラインの5と中盤の4の2本のラインができてるんです。
この日のFC東京は、守備時DFラインの真ん中にアンカーの高橋選手が落ちて5バック。ここまでは去年と一緒。
だけど中盤にラインは無い。
2本のラインでブロックを作ってバイタルのスペースを守る、という守り方ではなく、DFラインは5バックで中盤ではパスの出所をなくすことで守る、という感じに見えました。
このやり方は特に前半はハマってました。
というか前半は見ていて本当におもしろかった!
相手ボールホルダーに守備でどういう対応をするのか、そしてその中でどう攻撃に転じるのか・・・ひきこまれて見てました。5バックだからなのか森重選手の攻撃参加もいつもより多かった気がします。
前半は0-0で終了。
アウェイで前半0-0で終わるという最低限のミッションはクリアです。
互角だったけど試合をコントロールしているのはFC東京だと思いました。この流れで試合に勝ちきることができたらこれは素晴らしい試合になる、とも思いました。
でも前半のレベルを後半も保つことはできなかったですね。後半は攻撃になかなかいけなかった。
試合後の選手インタビューを読むと原因はやっぱり「疲れ」なのかな。
足が止まってあと一歩が出ない、というような場面も何度か見ました。
ミステルの交替はいつも早めだけど、この日は遅いと感じました。(2人目)
1、戦術そのままで疲れてる選手を代える
2、平山エドゥーでパワープレイ
どっちかやると思ったんだけどやらなかったなー。何故なんだろ?やっぱりバランスのためギリギリまで変えたくなかったのかしら。
そんな試合の流れの中で選手達は0-0で勝ち点1持ち帰ることを話し合ったらしいですが、優勝を狙うようなチームになるにはやはりここできっちり勝ち点1を拾えるようにならないといけないですね。
残り10分でセットプレーでしっかり得点した広島はさすが二連覇を成し遂げたチームだなという感じです。
でもセットプレー以外の得点を与えてないのも事実なので、このやり方、破綻はしなかったんですよね。
ペトロビッチ流サッカーとの対決はあと3回はあるのでどういう攻防になっていくのか楽しみです^^
そしてどうしてミステルがミラーゲームにしなかったのか、と考えると、先日味スタトークショーでジローラモの「(フィッカデンティーのサッカー観は)とにかく攻撃!攻撃が大好き!」という言葉を思い出します。
ミステルは前線に3人置く433という超攻撃的布陣を愛しているんだよね。
そして最近の4312にしても、今回541じゃなく532っぽい形だったのも、中盤4人じゃなく3人でどうにかやりくりして(主に中盤の選手の走力によって

)、なんとか前線に+1したいってことなのかなーって。
たぶん、ミステルの頭の中には今よりもっと攻撃的なFC東京の姿が見えているんだろう。
今は準備段階、さなぎの状態なので私にはまだそれがどういう姿なのかわからない・・・。
だけどこの日はうっすらと蜃気楼のようにその影が見えた気がする。
正直、川崎戦のときはお先真っ暗、もう闇の中でなんも見えないよー

状態だったので、ちゃんと前に進んでいってるんだなーと感じられて本当に良かったです。
この先さなぎがちゃんと蝶になった姿を見られるかどうかはミステルの手腕と選手達の力次第。
なんとか形にして見せてほしいものです。
そして今シーズンしみじみ思うのは、よその同じ監督で成熟していってるチームが羨ましいな~ということ。
私がFC東京の試合を見るようになってから3年以上やった監督がいない。
(城福さんは3年目だったかな?けど私が見始めてすぐ途中で解任されちゃったし

)
フィッカデンティ監督には3年はやってもらって何かしらチームとして成熟した完成形を見せてほしい。
そのためにはしっかり勝ち点を取って結果を残していってもらわないと困るのです。
というわけで次節セレッソ戦はホームでお客さんもたくさんらしいので絶対勝ってほしいです

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