リーグ戦ここまで8試合は最初に3連勝したあと5戦勝ち無しで、調子は下降気味なのかも。
ACL広州戦はスカパーのサッカーセットで見れたのでざっくり見てみました。
2014年4月22日(火)20:00 スタジアム:広州天河体育中心
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ
広州恒大 2-1 横浜F・マリノス
11' エウケソン
38' エウケソン
85' 齋藤 学
広州は昨年のACL優勝チームで、監督リッピでヨングンがいます。
今年はコンカがいなくなって代わりに加入したのがイタリア代表のディアマンティ・・・。お金があるっていいですね

・マリノススタメン
伊藤
齋藤 俊輔 兵藤
富澤 中町
ドゥトラ 中澤 栗原 小林
榎本
マリノスも広州も4231。
広州はエウケソン1トップでムリキがトップ下。ディアマンティはベンチスタート。
マリノスはリードされた後半は兵藤→藤田、俊輔をボランチに下げて442。
広州がプレスかけて奪ってカウンターという形が多かった。
またそのカウンターが半端ない(^^;)
よく2失点ですんだなーってくらい攻め込まれてました。エウケソンはやっぱり怖かった。
なんかムリキはどこにでもいるし・・・。
やはりこの2人を抑えられないと厳しい。
マリノスはなかなかPA内に攻め込むことができなかった。
クロスも広州の高さに跳ね返されていた。
そういう時マリノスには中村俊輔選手のセットプレーという武器もあるのだがこの日は不発だった。
日程的なことや気候(25℃湿度74%で蒸し暑かったのでは)のこともあるのかもしれないが、マリノスは運動量があまりないように見えた。
意地を見せてくれたエヒメッシのゴールは素晴らしかった。
試合の流れ関係なしに一人でドリブルで持ち込んでゴールを決めてしまう・・・やはり怖い選手ですね。
去年は中村俊輔選手のフリーダムな動きに翻弄された記憶があるのですが、その辺ミステルがどういう対策をするのかも気になります。
日程的にも向こうはアウェイ中国ACLを戦っていて厳しい。
コンディション的には圧倒的に有利なこの試合、順位を上げていくには絶対に勝たなければいけない試合。
ここからGWの連戦に入りますが、一つも負けることは許されない
という強い気持ちで戦ってほしいです
↓ランキング参加中です。よかったらクリックお願いします^^