メキシコは北中米カリブ海王者、イタリアはEURO準優勝でしたが優勝のスペインがW杯優勝して既に出場決定してたので繰り上がりで出場です。
あんまり海外サッカー見ない私ですが、EURO2012以来ピルロ様は一番好きな選手です

(かといって普段イタリアやユベントスの試合は見てないのですが
)【コンフェデレーションズ杯A組】(リオデジャネイロ)
メキシコ 1-2 イタリア
アンドレア・ピルロ(27分)
ハビエル・エルナンデス(34分)
マリオ・バロテッリ(78分)
実はこの試合の前、6/7のW杯欧州予選チェコ×イタリアの試合を見ててイタリア大丈夫かな?って思ってました。
この試合イタリアは4-3-1-2だったのですがほとんど前線にボールが通らず(それでバロテッリがイライラして退場しちゃいましたね)シュート数3。
ていうかシュート3つもあったっけ?って感じで印象では枠内シュート0。
攻撃はセットプレイにしか可能性を感じませんでした。
まぁチェコにシュート10本以上打たれてもブッフォンが止めまくって0-0だったんですけど

メキシコ戦ではエルシャラウィがベンチ(コンディション不良?)でバロテッリの1トップ、4-3-2-1の布陣。
チェコ戦が嘘のように長めの縦パスが通りまくってたのはシステム変わったせいなのかチェコのほうががつがつプレスにいってたからなのか・・。
でも半端にプレスにいってもイタリア上手いからいなされちゃうんだよね。
ピルロにマンマーク気味についてた場面もあったけど上手いのピルロだけじゃないから「別に・・・」って感じで他の選手がパス出すだけだし。
うーん、どうすればいいんだろう?(^^;)
イタリアを知り尽くしてるザックが何か対策を考えてくれることに期待です。
でもイタリアも前線にボールが入ってもそこから綺麗に崩しきってるのはそんななかったのです。
ただバロテッリはとにかくボール持ったらシュート
なので日本にとっては恐怖ですよね
2点目なんかDFついててもそんなの関係ねー!って感じで強引に決めちゃったし。
1点目はピルロ様の素晴らしいFK
でしたがやっぱりこの人にいい位置で蹴らせてはいけないね。メキシコではやっぱりドスサントスが怖いですね。
メキシコの得点のPKはドスサントスが中央を抜けようとしたとこでもらってました。
バルサのカンテラ育ちなのでさすがに上手いです。(トップチームに定着はできませんでしたが・・)
そしてヘアバンドが可愛い(*^_^*)
小柄なメキシコはグループAの中では一番日本に近いと思って見てましたが、やはり身長差から空中戦、セットプレイは不利ですね。
次のイタリア戦で日本はメキシコ以上の戦いができるのかどうか。
それでその次のメキシコ戦まである程度予想できちゃう気がします。
それにしても、点決めた直後にユニフォーム脱いでイエローもらっちゃったバロテッリ。
試合後に「イエローカード2枚で次節出場停止というルールを知らなかった」て言ってたけどありえない(笑)
いろんな意味で目が離せないイタリア代表、おもしろすぎます
