(以下ふだん海外サッカー見ない人間の感想なので詳しい人~つっこまないでね(^^;))
・レアルマドリード 2-0 ボルシアドルトムント
ファーストレグは4-1でドルトムントの勝利。
果たしてレアルマドリードがこの差を追いついて逆転できるのか??(興味津々)
試合開始からエンジン全開でドルトムントゴールに襲い掛かるレアルマドリード。
やばい!!こいつら3点取る気満々だぜ!テンション上がる

しかし20分くらい猛攻するもゴールが決まらず・・・(´・ω・`)
あれだけ攻めても入らなかったことで逆の意味でやばい雰囲気が漂ってくる。
ドルトムントがボールをゆっくり回し試合を落ち着けはじめる。
レアルマドリードの選手たちの足が止まってくる。(そりゃあんだけスパートかけりゃねー)
後半になってもレアルマドリードに得点が生まれそうな気配が無く、このまま終わってしまうのか・・と思いかけたが、こないだJ2神戸-岡山戦を前半3-0だったので諦めてチャンネル変えたら後で残り5分から岡山が3点とって追いついたことを知って後悔したことを思い出し、諦めずに試合を見ることにする。
後半途中コエントラン→カカ、イグアイン→ベンゼマ、シャビ・アロンソ→ケディラと交代カードを切ってレアルマドリードは3バックの超攻撃モードへ。
結果的にこれが効いて後半38分ベンゼマ、後半43分セルヒオ・ラモスが得点。
わー、あと1点取ったら逆転しちゃうよ???
まぁ結局逆転はできなかったわけですが、最後10分間のもしかしたら?というワクワク感、スタジアムの盛り上がり、最高でした♪
最後まで諦めずに見てよかったです。
ありがとうファジアーノ岡山。
ということでトータルスコア4-3でドルトムントが決勝進出。
・FCバルセロナ 0-3 バイエルンミュンヘン
こちらはファーストレグ4-0でバイエルン勝利。
ここからバルサが逆転するのは点差的にもアウェイゴール取ってないことからもレアルマドリード以上に厳しいミッションです。
個人的にはやっぱりメッシを使うのかどうかが注目ポイントでしたがこの日はベンチスタート。
しかしこの後思ってもみなかったショッキングな光景を見ることに・・・

前線でパスがずれまくりパスが全然繋がらないバルサ。
パス出した先に人がいなくてボールを失うバルサ。
激しいバイエルンのチェックでボールを奪われるバルサ。
しゃーなしでDFラインでボールを回し始めるがバイエルンの素早いプレスに慌ててGKにバックパスするバルサ。
最終的に適当にロングボールを放り込み始める(ようにしか思えなかった)バルサ。
こんなバルサ見たくなかったよー(>_<)
グアルディオラ以降のバルサしか知らない私はこんなバルサを見るのは初めてで大変ショックでした;;
例えメッシがいなくても、得点できなくて負けちゃっても、バルサはいつもバルサのサッカーをしてたのに。負けたこと自体よりそのことがショックだ!
今後バルサはどうなってしまうのだろう。
怪我人たくさんいたのは事実だけど、戻ってきたらまたバルサのサッカーになるのかな?
来年はネイマールも来るという噂だし、変化、進化した姿になるのかな?
しかしセカンドレグ2試合を見比べてみると、モウリーニョとビラノバでは監督能力に差があるのでは?と思ってしまう。
というかビラノバさんは病気でチームから長期離脱する時点で求心力とかの面でどうなんだろ?
それにこの試合での采配の闘志の無さ・・・大病するとどうしても気持ちが弱るものだから、そういう面が出ちゃったのではないだろうか。(まぁ完全に妄想ですが)
そんなわけでトータルスコア7-0でバイエルンが決勝進出です。
決勝のバイエルン-ドルトムント戦は5/25。
早々とリーグ優勝も決めてしまって信じられないくらい強いバイエルンですが、ドルトムントはどうやって戦うのかな?リーグ戦では今んとこ1分けみたいですね。
どんな試合になるのか楽しみです♪
(怪我のゲッツェは間に合うのか気になります!)