ACL、一発勝負のラウンド16、FC東京はグループリーグ2位通過だったためアウェイ中国での戦いとなりました。
BS朝日にてTV観戦。
AFCチャンピオンズリーグ2012 ラウンド16
2012年05月30日 広州天河体育中心
観衆 39,560人 天気高温多湿 気温29.0度
広州恒大 1-0 FC東京
・31分:クレオ
広州恒大は中国スーパーリーグで昨年優勝しており人気・実力ともに中国No.チームのよう。
財力も相当なもので、W杯優勝監督のマルチェッロ・リッピ監督を年俸10億!@@で迎え入れたということで話題になってました。
FC東京はいつもボランチの高橋選手をCBに置く今季スタメンでは初めての布陣。
前半はなんだかふわふわした感じで、実況放送で言ってたように芝の長さに慣れないのか、アウェイの雰囲気に飲まれてるのか、相手にビビってるのか・・・。
いつものFC東京らしくないな~と思ってる間に1点取られてしまいました。
相手の11番ムリキは凄かったネ。
後半はやや盛り返して、特に河野選手が交代で入った残り10分からは見てて楽しい攻撃になってました。(河野選手最近調子いいみたいなんでもうちょっと早く、せめて残り20分くらいで見たかったな~)
でも1点が遠かったですね!
最後の最後に権田選手が上がってヘディングシュートしたときは、もしかして入るんじゃないか??ってドキドキしました。
負けてしまったけれど、勝つ可能性は充分ありました。(正直相手のシュート精度もそんなに良くなかったような・・・)
FC東京まだまだだな、と感じるところもありました。(パスの精度・連携、枠内シュートの少なさ(^^;))
まだまだFC東京のサッカーは未完成ですが、いつの日かアジアの舞台でアジア中の人にFC東京は強い、FC東京のサッカーは面白いと言われる日を夢見て・・・。
残りのリーグ戦、また来年ACLに出場できるよう選手の皆さんにがんばってほしいです。