次年度 第5回理事会が事務局にて開催された。
本次年度が重なる中なので、メンバーには連日活動いただいている方もいる。
とても有り難く思う。
理事会は、承認したり、決議したりすることが主要な役割である。
議案に対して賛否を決議することで十分その機能をはたしている。
でも、理事会を今以上に価値あるものにできるのではないかと思う。
理事会に出席したことで、何か各々に変化をもたらしたり、何かを発見したりと
出席の意義を感じられるものにしなければならないと思う。
そういう意味で議長である自分の役割は重大だ。
もっと意見を引き出せたのではないか、時間を無駄にすることなく運営できたのではないか、
会社だったら、社会だったらそんなことが通るのだろうか。
自問自答するが
理事会にでてよかったと思える会議にしなければ、出席者に申し訳ない。
メンバーに理事会に出てよかったと思えないものなのに、社会から認められるはずもない。
何はともあれ、議長であり理事長である自分の責任は重い。