6月6日現在、読売巨人軍はまさかまさかの
11連敗中である。
ジャイアンツがなぜこんな事態に
なったのかは分からない。
開幕当初はWBC帰りの坂本の調子が
絶好調。獲得した元楽天のマギーも
村田修一が控えに回るほどに調子が良く、
エースの菅野は負け知らずだった。
昨年秋、読売巨人軍は常套手段である
FA(フリーエージェント)で他球団に手を
突っ込んで、大金を支払い爆買いをして
陽、山口俊、森福を獲得してもいる。
私自身はベイスターズから山口俊を
引き抜かれた事で怒りと批判的な目で
見ていたが、その一方でこれだけの
爆買いがいかなる結果をもたらすのか
今年のジャイアンツに密かに
注目していた。
しかしながら、6月6日現在では
11連敗である。
長らくベイスターズファンをやって
いると、7連敗、8連敗なんてものは
朝飯前で、これに近い連敗は
シーズンに何度か
繰り返す時代もあった。
たかだか11連敗ぐらいでギャーギャー
言うなと言いたいが、かつての
ベイスターズとは違うのは
大金を使って
思うがままに選手を揃えている
という点である。
これは前にも書いているかも
しれないが、例えるなら
主婦が料理が苦手で、ご飯ぐらいは炊くが、おかずは全てデパ地下のお店で
買ってくる。
デパ地下のお店で買えば、お金はかかるが、味は確かで先ずまずい事はない。
ただ、これが毎回毎回続くとどうなるのか。栄養が偏り、口当たりを良くするために塩分が多く、脂質も多いものになり、
保存の為の物質もどれだけ入っているかも
分からない。
いつか健康面で問題が出てくるのは
目に見えているし、いつか悲鳴を上げる事になる。
今のジャイアンツはこんな状態では
ないだろうか。
つまり、人間で言えば健康を考えず、
効率性や成果を出す事ばかりに
とらわれた結果、組織としての
制度疲労を起こしたのではないだろうか。
FAで他球団のスター選手を
どさっと獲得する、若手の選手が
弾かれやる気を無くす、若手が育たない、
またFAでどさっと獲得。
この循環なのである。
この循環を繰り返さないように
するためにはFAでの爆買いを止めて、
しっかりと地道に若手を育成して生え抜き
選手を育てるしかないのである。
ここまでの連敗は勝たなくてはならない、
勝たなくては何を言われるか分からない
という無駄な足掻きが空回りしている
ような状態なのではないだろうか。
この異常事態で監督を休養させたり、
新外国人獲得でお茶を濁したら、
この組織の問題は未来永劫解決しない
だろう。
先日、九条ねぎの話に少し触れた。
ミニトマトの跡に植えてみたのだが、
正直な所失敗する覚悟をしていた。
それもそのはずで
スーパーでまとめて売られていた
九条ねぎの根元に多少の根が残っていた
のを植えるという、何の芸も無い
事をやらかしたからだ。
でも、それが意外に
すくすく育っているのだ。

粗末なアパートの猫の額ほどしか
無いベランダであり、しかも
モルタルの壁にコノ字に覆われて
いて陽が当たるのも限られている。
しかしながら、この九条ねぎを買ってきた時も予想出来たことだが、一人暮らしで
スーパーで販売しているねぎを買うのは
かなりのハードルを越えなくては
ならない。
そう、食べるのが大変なのである。
スーパーでは3本ぐらいまとめて
お得感を出しているのだが、一人では
かなり時間が掛かる。
そうそう毎日、うどん、そば、ラーメンという訳にも行かない。
冷蔵庫に入れっぱなしにしておくといつの間にやらぐにゃぐにゃになっている。
そこである程度プランター栽培が
出来れば、必要な分だけを活用できる
のではないかと思っている。
梅雨を前にした時季、九条ねぎの
成長を願いつつも、
一人暮らしのねぎ問題に一筋の
光明が見えてきたのは良かった。
ミニトマトの跡に植えてみたのだが、
正直な所失敗する覚悟をしていた。
それもそのはずで
スーパーでまとめて売られていた
九条ねぎの根元に多少の根が残っていた
のを植えるという、何の芸も無い
事をやらかしたからだ。
でも、それが意外に
すくすく育っているのだ。

粗末なアパートの猫の額ほどしか
無いベランダであり、しかも
モルタルの壁にコノ字に覆われて
いて陽が当たるのも限られている。
しかしながら、この九条ねぎを買ってきた時も予想出来たことだが、一人暮らしで
スーパーで販売しているねぎを買うのは
かなりのハードルを越えなくては
ならない。
そう、食べるのが大変なのである。
スーパーでは3本ぐらいまとめて
お得感を出しているのだが、一人では
かなり時間が掛かる。
そうそう毎日、うどん、そば、ラーメンという訳にも行かない。
冷蔵庫に入れっぱなしにしておくといつの間にやらぐにゃぐにゃになっている。
そこである程度プランター栽培が
出来れば、必要な分だけを活用できる
のではないかと思っている。
梅雨を前にした時季、九条ねぎの
成長を願いつつも、
一人暮らしのねぎ問題に一筋の
光明が見えてきたのは良かった。
2017年6月である。
6月というと梅雨のイメージだが、
今年は5月中旬あたりから暑さが厳しく
前倒しで夏が訪れている感じがしている。
先日、ニュース番組では
今年の夏はスーパー猛暑になる
とも言っていた。
おそらく、
この暑さもスーパー猛暑の
前触れなのかもしれない。
それでも朝晩の空気はまだまだ
爽やかである。梅雨になる前の
束の間の一時を楽しみたい。
今月は5月GWの西武ドームでの
野球観戦の答礼で、
友人を横浜スタジアムに招待する
予定もある。
雨男としては、その日ばかりは
晴れてほしいと祈るが、そう簡単に
問屋は卸してくれないであろう。
6月というと梅雨のイメージだが、
今年は5月中旬あたりから暑さが厳しく
前倒しで夏が訪れている感じがしている。
先日、ニュース番組では
今年の夏はスーパー猛暑になる
とも言っていた。
おそらく、
この暑さもスーパー猛暑の
前触れなのかもしれない。
それでも朝晩の空気はまだまだ
爽やかである。梅雨になる前の
束の間の一時を楽しみたい。
今月は5月GWの西武ドームでの
野球観戦の答礼で、
友人を横浜スタジアムに招待する
予定もある。
雨男としては、その日ばかりは
晴れてほしいと祈るが、そう簡単に
問屋は卸してくれないであろう。
昨年のミニトマトが寿命を
全うしてからプランターが
空席になっていた。
野菜を育てるようになって知ったのは
連作障害という言葉だった。
つまり、トマトはナス科のナス属に
属する為に、次も同じ属の野菜を
植えると病気になったり、育ちが
悪くなったりする現象らしい。
ちなみにナス科の野菜というと
ナス、ジャガイモ、属が異なると
唐辛子やピーマンも含まれる。
そこで九条ねぎである。
九条ねぎだとスーパーで
売られているものでも根は残っている。
この根っこの部分で育つと
良いと安直に考え、即植えてみた。

失敗するかと思いきや、
数日でこんなに・・・。
意外と成長は早い。

現在ではここまで育っている。
あまりに手がかからないと
少し寂しさもあるが、平日の
日中は面倒が見られない私としては
勝手に育ってくれるのは
有り難い事でもある。
一人暮らしにねぎは手が出しにくい
ものであったが、その話はまた今度。
全うしてからプランターが
空席になっていた。
野菜を育てるようになって知ったのは
連作障害という言葉だった。
つまり、トマトはナス科のナス属に
属する為に、次も同じ属の野菜を
植えると病気になったり、育ちが
悪くなったりする現象らしい。
ちなみにナス科の野菜というと
ナス、ジャガイモ、属が異なると
唐辛子やピーマンも含まれる。
そこで九条ねぎである。
九条ねぎだとスーパーで
売られているものでも根は残っている。
この根っこの部分で育つと
良いと安直に考え、即植えてみた。

失敗するかと思いきや、
数日でこんなに・・・。
意外と成長は早い。

現在ではここまで育っている。
あまりに手がかからないと
少し寂しさもあるが、平日の
日中は面倒が見られない私としては
勝手に育ってくれるのは
有り難い事でもある。
一人暮らしにねぎは手が出しにくい
ものであったが、その話はまた今度。
なるべく触れたくない
と思っていたが、
言わざる得ない事がある。
それは北朝鮮である。
北朝鮮には恐怖と不安しか
輸出する物が無いつまらない国だと
常々思っていたが、
ここ最近、核兵器とミサイルの
実験を本格的にやりだしてからは
止まる所がない。
アメリカも朝鮮半島近海に
カールビンソンと
ロナルド・レーガン2隻の空母を
派遣しては
いるものの動じる気配は無い。
さらに交代のためニミッツも
西太平洋に向かっている。
日本は先の大戦で猛省をし、
戦争に加わることなく平和国家を
歩んでもうすぐ72年となる。
明らかに北朝鮮から不当な恐怖と不安を
押し付けられている今、どのような
カードを切るべき所に日本は来ている。
本来なら平和を脅かされている
のだから、国会においても憲法9条や
自衛隊の在り方について激論を
交わすぐらいでなければならない
はずなのに、民進、共産、自由、社民の
4野党が、森友学園やら加計学園やらの
問題に拘り安全保障の問題に入り
きれない。
そして、今朝も北朝鮮はミサイル実験を
行い、日本の排他的経済水域に
着弾させている。
もちろん、朝鮮半島有事が起きない事を
祈る。
ただ日本が何処かで
目覚めるには北朝鮮のミサイルで
何らかの被害が発生するという
荒療治がないと駄目なのかも知れない。
民進、共産、自由、社民の4馬鹿野党に
所属する国会議員はもっと真剣に
日本の平和と安全について
考えるべきである。
北朝鮮の我儘し放題は
いつまで続くのだろうか?
ならず者国家の火遊びに終わりに
告げさせるには武力以外に
選択肢は無いのかもしれない。
その時は日本も平和国家を
かなぐり捨てる覚悟と急迫不正の
侵害を覚悟すべき時が否応無しに
来るのかもしれない。
と思っていたが、
言わざる得ない事がある。
それは北朝鮮である。
北朝鮮には恐怖と不安しか
輸出する物が無いつまらない国だと
常々思っていたが、
ここ最近、核兵器とミサイルの
実験を本格的にやりだしてからは
止まる所がない。
アメリカも朝鮮半島近海に
カールビンソンと
ロナルド・レーガン2隻の空母を
派遣しては
いるものの動じる気配は無い。
さらに交代のためニミッツも
西太平洋に向かっている。
日本は先の大戦で猛省をし、
戦争に加わることなく平和国家を
歩んでもうすぐ72年となる。
明らかに北朝鮮から不当な恐怖と不安を
押し付けられている今、どのような
カードを切るべき所に日本は来ている。
本来なら平和を脅かされている
のだから、国会においても憲法9条や
自衛隊の在り方について激論を
交わすぐらいでなければならない
はずなのに、民進、共産、自由、社民の
4野党が、森友学園やら加計学園やらの
問題に拘り安全保障の問題に入り
きれない。
そして、今朝も北朝鮮はミサイル実験を
行い、日本の排他的経済水域に
着弾させている。
もちろん、朝鮮半島有事が起きない事を
祈る。
ただ日本が何処かで
目覚めるには北朝鮮のミサイルで
何らかの被害が発生するという
荒療治がないと駄目なのかも知れない。
民進、共産、自由、社民の4馬鹿野党に
所属する国会議員はもっと真剣に
日本の平和と安全について
考えるべきである。
北朝鮮の我儘し放題は
いつまで続くのだろうか?
ならず者国家の火遊びに終わりに
告げさせるには武力以外に
選択肢は無いのかもしれない。
その時は日本も平和国家を
かなぐり捨てる覚悟と急迫不正の
侵害を覚悟すべき時が否応無しに
来るのかもしれない。